こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポストクロッシング)、2025年9月〜11月の交流を記録します。
台湾
木々が色づき始める前に、青々とした京都・山科の風景を駆け込みで送る←
台湾東部が台風の被害を受けたというニュースを耳にしました。
特に、お相手の青年が最近訪れていた花蓮では被害が甚大だったとのこと。お見舞いの気持ちをしたためます。
阿里山森林鉄路。桜のような美しい花が咲くんですね。
軽率に乗ってみたいんですが、調べてみると何度も脱線事故を起こしておりなかなかリスキーな乗り物です…
かつ台風の影響でよく運行停止になるらしく、2025年現在も再開していない模様?

返信はキラキラしいクリスマスカードにしてみました。
台湾にもクリスマスという概念があるのかは定かでないですが…
イギリス
イギリス女史からの悲しい報せ!
「ロイヤルメールの郵便料金値上げが止まらず、国際郵便を送り続けることが難しくなりました」とのことです。
DXにより郵便物の取扱量は激減し、必然的に郵便料金は上がる一方。さらにハガキのもとである紙の値上がりもすさまじい勢いです。
もはや文通も手軽に始められる趣味ではなくなってしまったのですねぇ…。
そのような中、相変わらず1枚100円で送れる日本は大丈夫なのかなという。日本郵便さんもいろいろ大変そうですけれども…
お手紙には私の送った「宝石のような」カードが、いかに彼女の生活に潤いをもたらしてきたかが綴られていました。
かれこれ5年以上?交流が続き、こちらこそご縁に感謝です。
ドイツ
いつもの東ドイツの方、今度は迷路をデザインしたようです。
しかししょっちゅうミートアップをしてますね!
「初めてコーンメイズ(とうもろこし畑を刈り込んで作った迷路)でのミーティングでした!」
とウキウキのメッセージが書かれていましたが、もはやポスクロ関係ないよね?www
朝晩が涼しくなり、秋の足音が聞こえ始めたころお返事を出しました。
まさかのわたせせいぞう氏を投入っ。こんなふうにテラスで茶をしばける日もそう遠くありません、と書いて。
ポスクロが謳っている「世界ポストカードの日」(10月1日)に合わせて、ご自身でハガキをデザインしたそうです。
足先に乗っているのは蜂?
あと、地球の絵のヨーロッパのあたりの巨大な湖があるのが気になりますが…笑
何か秋らしいものをと思って舞妓はん。
これを送った10月下旬、こちらは紅葉にはまだまだという気候でしたが、ドイツあたりはもうコート着る頃なんですよね…
意外と季節感ちょうどよかったのかも。
クヴェトリンブルグのご友人を訪れた際のカードです。
町全体が世界遺産になっていて、中世の趣をそのまま残しているためドイツ人に人気の観光地だそうです。
しかし、私この町の名前を初めて聞きました!
あまり日本のガイドブックにも大きくフィーチャーされていないような…?
東ドイツにあるようなので、日本からはあまりアクセスが良くないのも一因かもしれません。
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from ベルリン男子。
「週末オーランドに行った時に買ったハガキ。こんなタイタニックみたいな船に乗ったのも初めてだった。沈まなくてよかった:D」
オーランド諸島はフィンランドの自治領でありながらスウェーデン語を公用語とし、正確にはどちらの国でもないという不思議な場所。
闇深いような感じがしますが、リゾート地として人気なようですね。ベルリン男子もハイキングを楽しんだようです。
ぷりちーな切手が貼られていました。スウェーデンの切手のようです。
金額が書いてないので分かりませんが、なんとなく高そうですよね…スウェーデンの郵便料金。
何を送ろうか考えながら改めて彼のプロフィールを見てみると、「Tatami Galaxyが好き」と書いてあり…
それってこれのこと?と引っ張り出してきました。
先日頂いた大量のポストカードの中に、中村佑介先生のポストカードブックがあったのです。
で、プロフィールに「ウェス・アンダーソン作品が好き」とも書いてあったので、『ザ・ザ・コルダ』の感想も伝えました。
チェコ
いつものおじ、横長のカードとデザインが凝ったものを送ってくれました。
前回、万博でチェコパビリオンに入った旨を書いたことについて。
おじさんの地方の最大都市に、このガラスのパビリオンを移設しようという声があるそうです。
彼いわくお金がかかりすぎて実現不可能だろう、とのことでしたが…
ちなみに、おじの村では「この夏は異様に寒かった」とのこと。8月後半なのに朝の気温が2℃しかない日があったそうです。
私は断然そっちのほうがありがたい…
若冲さんの『櫟に鸚哥図』の3Dカードをおくりました。くぬぎって読めない
鸚哥も「オウム」かと思ったら「インコ」なのですね!江戸時代にはインコなんてハイカラな言葉がもうあったんですか…
こちらにもようやく秋がきたり、雨がひどかったりということを書きました。

同じお城の季節違い写真、良いですね!特に雪景色はおとぎ話感が増し増し。
連休でドイツのバート・シャンダウという湯治場に出かけたことの報告がありました。調べてみるとチェコとの国境すぐのところです。
また、モンゴルからの旧友(!)が訪れたことも書かれていました。
出会った経緯を読んでもよく分からなかったのですが(←)モンゴルの方もすごいし、このじいちゃんもかなり広範囲に国際交流を楽しんでいるようです。

切手はミュシャではないけどミュシャ風のイラストでした。右の人はジョジョに出てきそうな感じでもありますね。
おわりに
10月に転居した旨をお知らせし、皆さん無事新しい住所に送ってくれるようになりました。
ペンパルの住所は皆さんどう管理しているんでしょう。昔ながらのアドレス帳か、やっぱりスマホなのか。
おしまい












