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Postcrossing(ポストクロッシング)100ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)100ヶ月目の7月。

送った枚数が3,200を超え、一度に引けるIDの数が73になっています。

アジア

臺灣鉄道飯店。1908年に建設された台湾初の西洋式ホテルで、1945年の台北大空襲で失われたそうです。

東京ステーションホテルに似た趣を感じるし、同じように復原されたりしないのかしらん

広州のマップカード。毛細血管のごとき細かさで描かれています。

だまし絵のように広州タワーやトラさんが隠れていてカワイイ。

「一度送ったものがいつまでも届かないので」ということで再挑戦してくれました。感謝

シンガポール国旗とマーライオンのゆるい絵柄。字が震えているのかと思いましたが海藻イメージなのね。

「暴動が起きる前のミャンマー旅行が印象的でした。ヤンゴンからの国内線に乗ったら、飛行機が途中で着陸して別の乗客を乗せたんです。バスみたいで衝撃でした」

さらには乗ったのがプロペラ機で、パイロットがあまり熟練でなく着陸時に機体が跳ねたという恐ろしい出来事も綴られていました。

北米

これは年輪ですね。「何とか紀」とかではなく、合衆国の歴史と紐付けてあるのがいいですね。

「遠い昔、私はお化け屋敷に住んでいたんです。誰も信じてくれないけれど」と書かれていました。

アメリカのお化けって、なんかビートルジュース的なイメージで楽しそうな気がしてしまいます。

日本のお化けは辛気臭いというか、しっとりと取り憑かれるイメージでちょっと重いですが…笑

北欧

フィンランドのオウルから届きました。街の大聖堂の絵画です。

こちらは画面越しの雪すら溶かす勢いの暑さなんですが…オウルを検索してみると、1年で一番暑いときでも最高気温は20℃ほどだそうです。

えぇ…

西欧

ついにDuolingoでドイツ語を学んできた成果があり、上段の文章は目に入った瞬間意味が分かりました!

「君は何も悩みがないの?」です。

下段は動詞の意味が分からなかったのですが、「僕の悩みを分けてあげるよ」とのこと。

こういうこと言ってくる人いますよね〜イラッとするわ〜笑←

「あなたは恐らくミネソタやスペインのマヨルカ島が好きでしょう」という謎の予言が書かれていました。

ミネソタのマップカードですが、ドイツからです。

MINNESOTAのフォントの感じはアメリカっぽいのですが、下の絵柄はドイツっぽいというか、クラシックなヨーロッパっぽさを感じます。

このビックリ写真はポスクロを始めたばかりの頃に送ってもらったことがある気がする。

ベルギーからで、名字についてのエピソードを書いてくれました。

「私の名字はこの辺りでも珍しいんです。あるとき伯父が家系図を深掘りしていったところ、フランスのある村の名前であることが分かりました」

送り主はいつかその村を訪れ、住民に自分の苗字を伝えたいそうです。なんか夢ある旅行プランだなぁ

中欧

オラフ・ステープルドン著『シリウス』の表紙カバーです。刊行は1944年ですが、こちらはAdrian Chestermanというアーティストによる1979年版表紙だそうです。

英国の小説ですが、ポーランドから届きました。

表紙の感じからホラー小説かと思いましたが、日本語版の解説によると超犬シリウスの成長を描く感動SFだそうです。

キツネじゃなくワンちゃんの絵だったのね

東欧

大判のソ連風イラストカードです。

書かれている言葉は「宇宙を征服せよ」という意味なんですって。おそロシア

モスクワからですが、アメリカの画家ノーマン・ロックウェルの作品。「ライオンとその飼育係」です。

この飼育係は恐ろしく態度が悪いですが…ライオンはネコちゃんのように愛らしく描かれていますね。

2018年の日露交流年記念切手!

私はなぜか完全に見落としていて買えなかったんですが、まったく同じ図案のものが日露両国で発行されたようです。

8年経ってまだ持っていたというのが驚きです。そして今はこんなにっこりできる関係じゃなくなってしまってますね…

久しぶりにウクライナ。

キーウ在住者ですが、旅行でチェルニウツィーという街へ来たのでここから送ります、と書かれていました。

初めて聞く街でしたが「リトル・ウィーン」と呼ばれるなど豊かな文化を有するようです。

ウクライナは制約が多い中かと思いますが、このように気晴らしの機会を持てているのがせめてもの救いです…

こちらが送ったカード

この時期のお楽しみである暑中見舞い。「日本語、特に漢字が好き」というポーランドの方宛です。

「なぜ日本語が好きなんですか?」と聞いたら、日本語で登録メッセージがきました。

幼少期に剣道をやっていて、学校を出た後に日本語の勉強を始めたらハマったのだとか。今はN4合格を目指しているそうです。

くらはしれいさんのイラスト。猫の部分がつるんとした素材になっています。

ガーデニングが趣味の方で、「一番好きな花は何ですか?」とプロフィールにあったので「Hydrangea(紫陽花)」と書きました。

「その花の名前を知らなかったので調べたら、ドイツ語ではHortensieで、うちの庭にもあります!」とのこと。

函館で買ったマップカード。説明を書こうとして気付きましたが、この地図は上下逆さまになっているんですね!

名物のイカも描かれており、可愛いだけでなく情報量も充実です。

ぽ七さんという方の日本画風イラストです。

『猫が私にしたひどいこと』という展覧会で購入したもので、こちらはレインボーのゲ⚪︎毛玉を吐かれている模様。

これは猫飼いの宿命というか、だいたい「よりによって何でそこに…」というところにされちゃうみたいですね。

「一輪車で世界を回っている」という奇特な(←)ポーランドの方へ。

傘好きを引いたときのために買っておいたこのハガキ、まさか一輪車枠で使うことになるとは…笑

「ロングヘアーに取り憑かれている」という方の住所を引きました。

欲しいカードはとにかくロングヘアーの女性。もしあなたがロングヘアーの持ち主なら、あなたの写真でもいいと。怖うぇ〜!

つーわけで、手持ちの中で唯一のロングヘアーを引っ張り出してきました。アンリ・ルソーの『蛇使いの女』です。

このハガキは頂き物で、当初めっちゃ怖いと思っていたのですが…オルセー美術館蔵、ルソーの代表作とされているんですね。

お相手は集めたハガキで「ロングヘアーミュージアム」を開くのが夢だそう。「クレイジーだと思われるのは分かっているけど、仕方ないよね」とのことでした。

たまに墓地好きを引くので買っておいたやつ、すぐに出動です。

国立西洋美術館で開催されたチュルリョーニス展に出典されていたものの一つで、その名も『リトアニアの墓地』。

暗い色調ですが陰惨さはないですね。展示会の中でもかなり人気の作品だったらしく、複製画が売り切れていました。

おわりに

年単位で見ると特にキリが良いわけでもないですが、100ヶ月と数字にすると凄みがありますね…

元来私はかなりの飽き性。新しい趣味(?)を見つけても気付いたらフェードアウトしているのですが、こちらに関しては8年以上続いています。

とりあえず物を書くのが好きなんでしょうね。

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1年前の今月

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おしまい