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Postcrossing(ポストクロッシング)36ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)36ヶ月目の3月。気づけば丸3年が経っておりました。

送った数は750を超え、一度に引けるIDの数が24になっています。

※記念の魚拓

アジア

あ!

このハガキ、台湾旅行したときに十分で買ったわ。そして台湾人でもないのにポスクロで使った(笑)

正しく台湾から届き、まさかの再会を果たしました。

花蓮県のタロコ号脱線事故が心配…

え!

「スーパーマリオが好き」ってプロフィールに書いておいたら、まさかの台南からきた!

微妙にパチモン感があるイラストでめっちゃテンション上がるんですけど!

北米

アメリカのアンティークなGreetings fromシリーズって可愛いですよねぇ。ポスクロで集めている人も多いです。

私は特にこれが欲しいとプロフィールに書いているわけでもないのですが、けっこう頂くことが多く嬉しい。

こちらの方は息子さんがずっと日本に来たがっているそうです。

もう1枚ボストンからも!パンデミックの最中にアメリカでの留学生活を始めたというインド人の女子でした。

「みんなから驚かれるけど、神様のおかげで全部がスムーズにいったんです」とのことです。

切手もクール。

ところでこの人、かつて「マラカンブ」というスポーツをやっていたのだとか。

調べてみたら、ポールダンスとヨガと組体操を合わせたような、もうめっちゃくちゃカオスな競技で俄然興味が湧きました。

2019年に初の世界大会が行われたらしく、今後要注目のスポーツです(?)

POWELL'S CITY OF BOOKSという、オレゴン州ポーランド近辺で展開する書店チェーンの本店です!

新刊も古書も扱っており、写真の場所はレアな本だけを集めたスペースになっているよう。

なんか魔術書チックな本が多そうで、きっと見ているだけでときめくんでしょうね~行ってみたい…

不思議なイラスト。馬の中に人が入っていると見せかけて本当に馬だった、という話のようです。

そんなことより私はピエロってものが好きなのですよ。

面白い言葉として"holy sock"と書いてくれてました。

おそらくholey(穴だらけの)とかけた言葉遊びで、靴下に穴が空いているのを発見して"Holy sxxt!"みたいなテンションで叫ぶものと推察。

アンディ・ウォーホルの格言カード。モデルはご本人でしょうかね…

一番好きな映画は「ラブ・アクチュアリー」と書いてあったので、「コリン・ファースみたいなイケおじになりたい人生だった」と返事しときました。←わりと本気でそう思っている

宇宙飛行士のカードは科学者から。

「サイエンティスト」って職業は映画とかによく出てきますが、実際何をしている人なのかがまったく想像つかない

北欧

フィンランドの湾岸の街より。釣り船というより何かの競技のような感じですね。

私船に乗るのが大好きなのですが、だいたい酔うので(←)このレベルで揺れると間違いなくアウトだと思います。

切手はなぜこんな形なんじゃろう…

こちらもフィンランド。いつか釣りが趣味ですって言ってみたい!一回しか行ったことないし虫さわれんけど!

柴ちゃんみたいな犬の切手もきゅんです。

西欧

永世中立国スイスからカッケー戦闘機キター!

送り主は電車旅行が好きで、いつか新幹線に乗りに日本に来たいそうです。「私はユングフラウ鉄道に乗るのが夢だよぉ」と返しておきました。

スイスの切手ってなんでもれなく美しいの?

こちらはスイス航空のいろいろな機体が描かれたカードっ!エアバス以外は知らないメーカーで興味をそそられます。

今度はドイツからの船。バルト海に浮かぶ帆船です。

帆船って乗ったことないんですけど〜現代社会においてもこんな立派なのに乗るチャンスってあるのかな?

切手も楽しげでいいっすね。

ノスタルジックな写真は愛しのミュンヘン、1984年の春に撮影されたものです。

オクトーバーフェストの会場になることで有名な「テレージエンヴィーゼ」にて、春にも賑やかなお祭りがあるそう。

普段は広大な空き地ですが、そういったお祭りのときだけ屋台や遊園地ができるようです。

「このパンデミックが早く思い出になりますように」という言葉と共に届きました。ミュンヘンも大好きな街なんですよねぇ…行きたいなぁ

ひどいんですよこの方!

「あなたのプロフィールを見てこのカードを送ろうと思いました」と書いてあったのですが、その意味ってーのが「傾いた鳥」。

ドイツの慣用句で「人と少し違う人のことです。ま、変わり者ってことね」ですと。

あながち間違ってもないのが失礼しちゃう、プンプン!←

ちなみにこの方からのカードにはこんな消印が。

「なんかの175周年を祝う消印が押してありましたよ〜」と登録時にメッセージしておいたら、わざわざ意味を解説してくれました。

直訳すると「星の歌い手」。羊飼いと東方の三賢者が星に導かれてイエスの誕生を発見したという逸話がもとで、これをもじったチャリティーが175年前に始まりました。

子供たちが家々を回って各家庭の幸せをことほぎ、いくばくかのお菓子と募金をもらうというハロウィンみのある活動。送り主も幼い頃やっていたそうです。

南欧

40〜50年代のポルトガルの写真です!

意外と賃金が低いのか今でも手工業の国のイメージがありますね。私が持っている革製品とか、けっこうメイド・イン・ポルトガルが多い。

中欧

お久しぶりのポーランドから轟音とともに飛んできたのはっ

ギャーッめちゃめちゃかっちょいい!

エアバスの子会社にエアバス・ミリタリーというのがあるらしく(もう名前は変わってますが)そこが開発したA400Mという機体です。

さすがエアバス…軍用機も開発できちゃうんですね。

私に覚えてほしいポーランド語を書いてくれてましたが、あまりに奇っ怪すぎて読むのを諦めるっていう。笑

こちらが送ったカード

3月にお誕生日を迎えられた方に送ってみましたよん。熊の目がキュピーンっと光ってなかなか迫力があります。

本好きなアメリカの方宛ということで、ここ数年のうちに読んだアメリカ人作家の名前を挙げてみました。

すると「私はフィリップ・ロスが好きなんだけど、彼についてどう思いますか?」との返答が…

私、ロスの本は「素晴らしいアメリカ野球」だけ読んで非常に不快な気分になったのでそれっきりなんですが…なんて返したものかw

中野あたりのトンデモスポット・哲学堂公園で買ったやつw

哲学堂公園が見どころ満載すぎて無料とは思えない【中野・新宿】

「伝統的な家屋の内部が見たい」という方だったのでこれにしたんですが、孔子様が横たわっているので微妙なことになっています。

ピアノ弾きのエロジジイへ(親しみを込めて)。

欲しいカードの中に「女性」とあり、お気に入りを見ると「あー…」という感じだったので、手持ちの中から最もそれらしいのを選んだ結果これになりましたw

「好きな作曲家やピアニストはいますか」と書いたら「カティア・ブニアティシヴィリは美人」と返ってきて笑った。まぁ確かに「美しすぎるピアニスト 」と言って過言ではない方です

このおじいちゃん人前では決してピアノを弾かないそうですが、それこそ綺麗なお姉さんとかに聴かせてあげたらいいのにね。

灯台好きへ〜。「富士山と灯台のカードありがとう!」ときたんですが…これ筑波山なのごめんなさい(´;ω;`)

なぜ灯台好きかというと、船乗りさんだったからだそうです。

「私は海峡の街の出身で、たくさんの船が通るのを見るのが好きでした」と書いたら「それは楽しかったに違いない」とメッセージが。

「違いない」というのに"I bet ~"という表現が使われていました。これを実際の会話で目にしたのは初めて!

私もいつか日常会話でやたらと"You bet."って返してみたい←

上野動物園のハシビロコウちゃんです。裏面を見て「うわびっくりした」と声が出てしまったのですが

こんな躍動感あるお姿見たことない!いつ見てもボーッと突っ立ってるだけなので←すごい失礼

顔をよく見るとけっこうイケメンなんですけどね。オスなの?

お相手は「若いころ、ケニアへに旅行すると時々この鳥を見かけましたね。大〜昔のことだけれど」とのこと。いいなぁケニアに動物を見に行く生活…

すごい数のお子さん全員にホームスクーリングを施したという、映画の人物のようなアメリカのお母さんへ。

特に好きな授業は地理だったということで、「日本人が1920年ごろに描いたマウントレーニアです」と書いて送りました。

吉田博展でまたポストカード爆買いしたので成仏させる【東京都美術館】

こちらは英国の画家ジョン・コンスタブル展に行ったときのグッズ。テート美術館蔵です。

お相手は日本語が分かるとは書いてなかったですが、「とてもきれいな字をしていますね」と日本語で登録メッセージがきました。

翻訳機を使ったにしては妙にこなれた文章で不思議…。私の名前の字は思いっきり違ってましたけどね!

切手

海図150年記念切手!

もうね、地図とか船とか飛行機とか最高な要素しかなくて「待ってましたこういうテーマ!」という感じですよ。

たとえどんなに不便でも糊タイプの切手一生ラブ。

おわりに

飛行機とか船とか送ってくれる人が多くてうれしいっ。切手もそういう感じのが発売されたし。笑

飛行機・船関係のハガキは思いのほか売ってないんですよねぇ。そういうのがないと外に出られない国だというのに… 

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おしまい