ニッチでごめんね

A pulp information about lesser-known world

Postcrossing(ポストクロッシング)75ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)75ヶ月目の6月。

プロフィールをいじったわけでもないのに、申し合わせたように早起きに関するエピソードやアドバイスを書いてくれた方が多数いました。

アジア

初っ端から「おはよう・おやすみ」というカードをくれた中国の方。

「早くベッドに入れば早起きしやすくなりますよ。寝る前の読書も眠気を誘います」と書いてくれました。

私は何をしていようが横になった瞬間寝られるんですが、つい遅くまでゴソゴソしちゃうんですよねぇ

人生は苦しくて短い…つらwww

寝すぎることを台湾では「睡過頭」というそうです。わが人生における行楽は睡過頭だわ

台湾語で誰かを罵るときの言葉たち。

「日本にそのような言葉はありますか?」とありましたが「お前の母ちゃんでべそ」しか思いつきません(死語)。

この手の質問を外国人にされるたびに困るのですが、日本語って奥ゆかしいわりに悪口は「○ね」とか単純ですよねw

もしくは回りくどすぎて全然伝わらない京風嫌味か。これはこれで外国人に説明しても理解されないという

北米

ロードアイランド州を拠点に活動するMike Bryceという画家の作品です。

消印もRI(Rhode Island)になっていました。ニューヨークとニュージャージーに接しており、地図上は必ず目にしているはずだが…

山手線ゲームでも最後まで出てこない州名であることは疑いようがないでしょう←

早起きなご友人のカートさんについて書かれていました。

「彼は4時に起きて一日中働き、20時には床につきます。それってまったく社会的な生活じゃないよね:(」

名指しでディスらんといてあげてwww

ストリートアート風なイラスト、奥にいるのはゴジラからインスピレーションを受けた怪獣でしょうか?

それらしきカタカナも記されていますが意味をなしていません。

「一時期タトゥーを除去するのが流行っていたけど、最近はまたたくさんの人が入れるようになりました」とありました。

「海外の人が日本語のタトゥーを入れているのをたまに見ますが、だいたい変な意味なので恥ずかしくなるんですよね…」

と登録メッセージに書いちゃいましたw

チカーノ(メキシコ系アメリカ人)から。住んでいるのはカリフォルニアじゃなくフィラデルフィアだそうですが。

「メキシコではもうすぐ選挙があります。初の女性大統領が誕生しそう」と書かれていました。その通りになりましたね!

西欧

うわっなんか不気味な絵!←

完全に夜型の人の趣味っぽいですが、送り主は朝型だそうです(偏見)。

「早くベッドに行くルーティンを作るのがいいですよ」とアドバイスをくれましたが、どうしてもこの絵に説得力ないんだわw

結局こういうアートのジャンルって何ていうんでしたっけ?

中学生のとき、美術の授業で「ポスターカラー」なる絵の具でこのような抽象画を描かされました。私のトラウマ級美的センスが爆発した記憶が甦ります

なかなか味わいのある絵ですねと思っていたら…なんか切手付いてない!?

これは明らかに意図して貼ったものではなく事故ですよね。別のものに貼ろうとして、落として取れなくなったのだとしたら切なすぎる…

ま、それは置いといて(←)オランダの学生の間では略語が流行っているそうです。

たとえばウインタースポーツは「ウィスポ」、コンフォータブルは「コンフェ」とか。

これは非常に興味深い事象です。

なんてったってわが国は元祖略語王国。「こんなに言葉を略すのは日本人くらい」と言われていた常識が変わろうとしています。

中欧

チェコのへんてこりんなイラストです。このように新聞紙を兜にしてかぶる文化って日本以外にもあったのね…

「日本に住んでいるならチェコの人より早起きだよ、時差で(笑)」と書かれていました。

まぁそうなんですけどね…。チェコの会社でフルリモートで雇っていただけませんか?

ウィーンのリングトラム。

「オーストリア人は時々日曜の昼前にビアガーデンに行きます。それを"Frühschoppen"といいます」とのこと。

ちゃんとWikipediaでもそのカルチャーが解説されていました。

東欧

  

ロシア風刺繍のクッションの傍で眠る黒猫。〈祖母を訪ねて〉という題名が付いています。

切手は赤子を救出する消防士を讃えたものでしょうか。燃えさかる炎をバックに、余裕の表情を見せる2人です。

送り主はクラシックが好きで特にチャイコフスキー推しなのだとか。

「私が一番好きな作曲家はショスタコーヴィチです!」と書いて登録しました。

「職業は水路測量技師です」という青年より。英語でヒドログラファーと書いてありました。カメ○クスみたいでカッコいい!←

主に船上が職場になるそうで、写っているのはお仕事で使う水中ロボットなんだそうです。

こんなハガキよく見つけたね!と思いましたが、このFertoingという企業にお勤めなのかもしれません。

言われてみれば日本でもそれらしき船を見かけますが、そこで働いている人に出会ったことはないなー。

〈ミンスク中央郵便局〉と題された絵画。

この郵便局は現存しており、観光名所にもなっている壮麗な建物です。これを見るとベラルーシにポスクロ人口が多いのも納得…

「辛いけれど早く起きます。子どもたちを学校に送り出さないといけないので」とありました。

はー、それが大人になるということですよねぇ←

私は一生小学生のままなのかしらん

以前にロシアから届いたクルマのイラスト、別の作品がベラルーシから来ました。

クルマは未来的な流線型で、イラストのトーンや背景の前時代感とのアンマッチがカッコ良いです。

こちらが送ったカード

アルゼンチンの有名人勢ぞろいのカード、ブエノスアイレス市内の怪しいキオスクで購入しました。

拾ってきた素材をフォトショで切り貼りしたんだろうな、という編集の雑さがジワります。

エビータ(エバ・ペロン)という人を初めて知りました。

調べてみたらファーストレディとしてけっこう好き放題やっていた方のようですが、今でもアルゼンチンで絶大な人気を誇るとか。

労働者階級の味方であったこと、美人薄命だったことで神格化されているのかもしれません。

こちらもブエノスアイレスより。クラシック好きに送りました。

世界三大劇場であるテアトロ・コロンの売店にあったものです。オペラを観たわけでなくガイドツアーに参加しただけですけど

明治10年に横浜で創業した平山煙火製造所が外国向けに作った花火のカタログ。

花火から人形などが飛び出す「昼花火」は米国で特許までとったそうです。

ビートルズ好きに送ったものです。5枚目のアルバムのジャケットからとられたデザインのようですね。

お相手は自身のYouTubeチャンネルで受け取ったハガキを紹介しているそうで、これも紹介してくれるそうです。

ルーマニアへ。

「マラムレシュとシギショアラに行って感銘を受けたので、ぜひ他の地方にも行ってみたいと思っています」と書きました。

先方もシギショアラには行ったことがあるそうで、「美しすぎて言葉がありませんでした!」とのメッセージが。

世界遺産シギショアラでおとぎの世界をぶらぶら観光【ルーマニア】

「私の住んでいるアラドにもぜひお越しください」とのことで調べてみました。

中規模ながら国際空港も備えた立派な街で、ビジネス上も重要な場所のようです。

目と鼻の先にはハンガリー。ここから国境を越えるのも楽しそうである

おわりに

皆さんのメッセージを読み返していたらなんだか眠くなってきた←

ちなみに送った枚数が2,100を超え、一度に引けるIDの数が51になっています。

www.niche-dekae.com

1年前の今月

www.niche-dekae.com

 

おしまい