こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポスクロ)88ヶ月目の7月。20周年を迎えたとのことで、おめでとうございます&いつもありがとうございます。
送った枚数が2,650を超え、一度に引けるIDの数が62になっています。
アジア
フィリピンより。描かれているのはザンボアンガ市のムスリムたちです。
海に面した都市で、移動手段として船が普通に使われており、船上でサンゴや貝殻を売る人もいるんだそうです。
チベットの見事な風景があしらわれた横長カード。上海からです。
送り主はロシア語の通訳を生業としているそうです!カッコ良すぎぃ
北米

カリフォルニア豆知識が描かれたカード。特に「カリフォルニア」の語源に関する説が興味深いです。
ヒスパニックが多いし、てっきりスペイン語の影響かと思っていたら先住民の言葉からきたという説もあるんですね。
メリーランド州の紋章です。
漁師と農家が描かれており、陸海の恵み両方を受けていることが読み取れます。
中央の州旗は幾何学模様?警告色が使われる旗ってあまり見ないような…
「私の忘れられない旅行は三度のガーナ旅です。最初はペンパルに会いに。二度目はペンパルとの結婚のために。三度目は夫の故郷に帰省するために。
夫は米国に移住したけれど、結婚生活は長くは続きませんでした。後悔はしていません」
えっ…?途中まですごく素敵なお話ですけど、ロマ◯ス詐欺じゃないよね…
「私の気まずいエピソードですか?運転免許の試験に落ちたことです。エンジンのかけ方が分からなくて」
やべーヤツやん。教官も戸惑ったことでしょう。
私もたいがい運転のセンスはないと思いますけれども、もはや技術とかそういう問題ではないという。上には上がいますね。
ひっさびさのメヒコです!これぞメヒコなものが並んでいます!
私自分の部屋をメキシコっぽくしたいという構想があるので(←)このカラーリングは参考になりますねぇ。
まさかのメヒコ2通目!メヒコが私を呼んでいる
送り主の好きな画家、José María Velascoの『メトラク渓谷』。メキシコシティの国立美術館所蔵です。
西欧
オランダのゆるいマップです。
私に覚えてほしい言葉として"Paardenbloem"と書かれていました。意味は「タンポポ」です。
ドイツのザクセン州から届きましたが、写真はオーストリアアルプスのグロースグロックナー国立公園です。
ホテル・フランツ=ヨーゼフ=ハウスと題されています。
この建物は現存していないようですが、恐らく同じ場所に似たような名前の展望レストランがあるのを発見しました。
このあたりでは野生の(?)マーモットにも会えるらしく、Google Mapsに可愛い写真が多数上がっています。
ベルリンの美しい絵葉書。
切手はベルリン映画祭がモチーフになっています。銀熊賞というかリアルな熊…
ベルリンでは映画祭のことをBerlinaleというそうです。ベルリナーレと読むのかな?
ヒィッこりゃ一体…
カードの説明によると、古い教会から発掘されたキリスト像のようです。バラバラ◯人事件かと思う
ウズベキスタン・ブハラのチョル・ミノールだと⁉︎
最近自分がここに行ったばかりで、これとほぼ同じカードもポスクロで送っています。だもんで、送ったのが宛先不明で返ってきたのかと思いましたよ。
送り主は数年前、中央アジアを2ヶ月間放浪したそうです。
あ〜すっごい憧れるやつ。中央アジアには旅人を沈没させる何かがあるのですよ。
中欧
ポーランドより、ご自身の街にあるプラネタリウムのカードを送ってくれました。プラネタリウムだ〜い好き
Google Mapの評価がハチャメチャ高く、かなり満足度の高い施設のようです。ポーランドで行きたいエリアの近くにあるようなので、こちらもピン留めしちゃいました。
ちなみにこの地名は「ホジュフ」と読むそうです。嘘やろ
東欧
ロシアに"Frog the Traveler"という古いアニメがあり、そのことから旅行好きのことをそう呼ぶようになったそうです。
ロシア語では"Лягушка-путешественница"長すぎんのよw
こちらが送ったカード
マリリン・マンソンです。
私は少々世代が外れていて「なんじゃこの人」くらいの印象だったのですが(←)一世を風靡したロックの人なんですね。
というわけでロック好きのドイツの方に送ったところ、良いチョイスだったようです。
タクシードライバー。名作と聞きますが、なんかコワいシーンがありそうで観る勇気が出ない…
私はおじちゃんデニーロしか知らないので、若いときこんなに細かったのに驚きです。
サッカーフリークに送ったもの。1996年、アンダー23の日本代表だそうです。
ナカタさん若っ。30年前ですもんね…。
「読書をしている人の絵」と相手のウィッシュリストにあり、ドンピシャのがあるやんと取り出したルノアール作品。
イギリスのティルベリー宛で、先方住所は有名な詩人にちなんだ地名でした。
「素敵な地名ですね」と書いて送ったら「ティルベリーはほとんどの通りの名前が小説家、詩人、劇作家の名前からとられているんですよ」とのこと。
大英博物館で買ったエジプトテーマの絵葉書。
「なんでこのネコたちはガラスの向こうにいるんだろう?」みたいなタイトルが付けられていました。
古代エジプトでは(でも?)ネコは神聖なものとして祀られていたようです。
虹が好きなおじいさんへ。
「私も虹が出ると必ず写真を撮ってしまいます。実は今日も1枚撮りました」
ちょうどこの方を引いた日、東京の空にいい感じの虹がかかったのです。
しかしまぁこの写真の虹はバカでかいですね?撮影地は美瑛かどこかと書いてありました。
これが目の前に現れたらさすがにちょっとビビりそう…。昔の人が虹に「虫」の字をあてたのがよく分かります。
ブエノス・アイレスのコロン劇場で購入した劇場内部の写真。
現地を訪れた際、観劇はできなかったのですが見学ツアーに参加して美しい天井画までばっちり見てきました。
非常にお気に入りのハガキだったのですが、expireした挙句相手のアカウントが閉じられて自動登録という末路…
悲しいのでここに載せちゃう。
切手
7月に『2025大阪・関西万博』に行きました。
当然ながら特設郵便局も覗きまして、記念切手の押印をお願いしつつフレーム切手もゲット。
ご覧の通りのコラボです。カラフルでいいですねぇ。
オリジナルのポストカードも1枚ついてきました。郵便配達人スタイルのミャクミャク様…大・大・大満足
おわりに
ポスクロ20周年に際し、IDを引いたときと登録したときにすごい勢いで紙吹雪が舞うようになって笑っちゃったw
ポスクロチームにも優れたエンジニアがいるようです。
おしまい

























