こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポスクロ)94ヶ月目の1月。私のプロフィールでの質問に対する回答が続々寄せられました。
アジア
日本の大学に留学中の方からです。
こちらは通っている大学の図書館に所属の絵画で、インドの風景を描いたものだそうです。
そんなインドからも1枚。ハイデラバードのチャールミナールです。
「4つの塔」を意味するイスラム建築で、インドで「チャールミナール」といったらハイデラバードのものを指すみたい。
しかしウズベキスタンの古都ブハラでも、やはり4つの塔を意味するチョルミノールというイスラム建築を見ました。
ちなみに送り主の名前は姓が「リーダー」、名が「不死」の意味を持つそうです。強そうすぎるw
台湾より。
「私の名前を日本語で読むと『けいじ』になります。『けち』みたいですよね!」と書かれていました。
ケイジくんって名前の人普通にいるからやめたげてwww
『慶事』とか良い言葉もありますし…
北米
ミズーリ州はセントルイスより。アメリカのマップカードだぁいすき
"Get Your Kicks"はナット・キング・コールが歌う"Route 66"の歌詞です。
セントルイスには街を一望できるゲートウェイ・アーチというモニュメントがあるほか、大きな無料動物園もあるそうですよ。
フロリダより。
「私も旅行好きですが、一番好きなのは自分の国の首都です。特に桜が咲くシーズンは必見」と書かれていました。
この絵?写真?を見た瞬間「ブエノスアイレス!」と思いましたが、ワシントン記念塔というモニュメントだったのですね。
こちらはシアトル近郊のBlaineからです。
「シアトルよりバンクーバーのほうが近いよ。地図でチェックしてみて」と言われて見てみたら、まさに国境の町。
カナダまで徒歩圏内でした。
それにしてもマウントレーニアと富士山は本当によく似ていますねぇ…
ニューメキシコ州サンタフェより。
「私の苗字Langworthyはバイキングに由来するもので、全米のほとんどのLangworthyさんはAndrew Langworthyの子孫と言われています」
という興味深い情報が!祖先のアンドリューさんは1600年代にイングランドから渡ってきた方だそうです。
ところでカードはミートアップのときのものですが、Socorroという街で開催されたようです。
スペイン語で¡Socorro!は「助けて!」という意味なので、街の名前の由来も気になってしまいました。

陶芸が趣味のおじいちゃまより。「87歳・タトゥーなし」と自己紹介されていてちょっと笑いました。
私も履歴書の特記事項とかに「タトゥーなし」って書いてみようかな
北欧
フィンランドで最も有名な画家というAlbert Edelfeltの絵画です。
世紀末に近い1884年の作品ですが、非常に生き生きしているというか現代の光景と言われてもおかしくない表現ですね。
「このカードを登録してくれたら日本旅行で起こった出来事を教えますね」と書かれていました。新しいパターンw
登録後、お約束通り長〜いエピソードが送られてきました。
日本での出来事というか、日本までのフィンエアー機内で一生分の経験をしたというような話で面白く読みました。
お相手のプロフィール画像には恐ろしく愛らしいトイプーみたいなワンちゃんが写っていて…その子のことを尋ねたらボロニーズのおじいちゃんとのことでした。
初めて聞く犬種!イタリアのボローニャ原産だそうです。
西欧
「やっとクリスマスシーズンが終わってせいせいしています」というオランダの方。
「私は人嫌いなので、社交の場に出るとぐったりするんです」と書かれており、心が震えるほど共感しました←
西洋社会にもそういう人はいるんだなぁ、いや、そりゃいますよねぇ…
修羅場っているイラストです。
Exotic Romancesというのは1950年代の漫画雑誌。ちょうどこの第28号がKindleで販売されています。
イギリスのIDですが、「今はフランスにいます」ということでフランスの切手と消印が押されていました。
中欧
チェコからです。「名字の由来はおそらくテントだと思います」と書かれていました。
旅行にまつわる逸話も書いてくれていました。
「休暇でマデイラ諸島に行ったとき、注意せずに歩いていたらサボテンに激突しました。めっちゃ痛かったです」
どういう状況なの…と思いながら登録したら15歳の少年でした。じゃーまぁ仕方ないか(?)
3ヶ月を経てポーランドから届きました。けれど送り主はウクライナから避難してきた方です。
幼少期の恥ずかし話を書いてくれていました。
家族で動物園に行った際、ワッフルコーンを買ってもらったので食べながら歩いていたそうです。
しかしヤギ舎に着いたとき、ヤギさんにあげるはずだったおやつを食べ尽くしていたことに気付いたのでした。
ところで、インスタグラムのアカウントが載っていたので飛んでみたら、モデルさんですか?というような写真ばかり…
モデルさんみたいな美女も机に向かってハガキを書いたりするんじゃのう…としみじみしました←
東欧

Blue Catsシリーズにはこれまで特段の思い入れがなかったんですが、これは可愛い!
なんてったって大好きな時計モチーフですからね。
以前ウズベキスタンの土産物屋でソ連製のアンティークウォッチを買ったんですが、一回落としたらお陀仏になってしまいました(´;ω;`)
こちらが送ったカード
今年の年賀状は六本木の森美術館で購入しました。
パッキリカラーのお馬さんとわかりやすいメッセージのデザインです。
複数送りましたが、最初に到着の連絡をくれたのはフィンランドの方。1月1日ちょうどに着いたとのことです!
柄違いです。
ノルウェーの方に、年賀状という日本固有のサービスを説明がてら送りました。
「素晴らしい文化ですね!ここノルウェーでは新年のカードを送るのは一般的ではありません」とのこと。
まぁクリスマスがありますからね…
あなたの国の食事を知りたいという方に、1月といえば雑煮っ!
一説によれば「和食」が世界文化遺産に選ばれた決め手の一つが雑煮の存在だったとか…
とは言えお相手のオーストラリア人にこの絵は何のこっちゃだろうな〜と思ったら、日本で年越しをしたことがあるそうで。
年越しそば、おせち、雑煮を一通り体験したそうです。ツウ。
東京都写真美術館で購入した美しきカード。クラシックカー好きに送りました。
これはどうも日本の風景のようです。チェッカーフラッグのような壁が特徴的。
キース・ヘリング好きに送ったもの。
バイクも好きとのことで、一番バイクっぽい図案を選びました。実際にこの絵と同じことをしようとしたら、ものすごいバランス感覚が求められますね
映画について語りたいという中国の方へ。若き日のブルース・ウィリスです。
「『パルプ・フィクション』は私と夫の一番好きな映画です!」と喜びのメッセージを頂きました。
ウズベキスタンの首都タシケントの住所を引きました!ゴッホが好きということで彼の絵を。
「7SABERというブランドが日本でも人気です。ロゴが平仮名の『て』に見えるので」と書いておいたら、知らなかったとのことw
「ここよりも外国で知られているのかも」とメッセージがありました。確かに7SABERのお店に現地民っぽい客は皆無でしたが
一応スポーツの国際大会ではウズベキスタン代表の公式ユニフォームになってたりしますが、まぁ興味ない人は一切見ないですからね…
おわりに
東京は大したことなかったとはいえ、寒波の影響でとにかくハガキを投函しに行く気になりませんでした←
どんな気候でも、不要不急のポスクロ活動を支えてくださる全世界の郵便配達人に改めて感謝です。
1年前の今月
おしまい




















