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Postcrossing(ポストクロッシング)96ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)96ヶ月目の3月。送った枚数が3,000を超えました!

特に状況の変化はないですが(笑)一度に引けるIDの数が69になっています。

アジア

シンガポールより。

「私のあだ名は"Bee"です。名字が蜂の出す音みたいに聞こえるので」

どういうことなんだろう…ブンさんみたいな感じ?

  

タシケントでのミートアップですって!!

ポスクロ人口の極めて少なそう、かつ基本ムスリムでクリスマスとか関係なさそうなウズベキスタンでミートアップだなんて…すごい興味深い

しかも切手がねこでした。私ウズベキスタンに旅行したとき各地の地域猫(?)から人気で大変だったんですよねぇ←

西欧

イギリスからです。

ミスターメンという絵本からの一コマですが、このシリーズが人気になりキャラクタービジネスを展開するようになったとのこと。

その「ミスターメン社」がなんとサンリオ傘下だというんで驚きました。手広くやってんのね…

メッセージには「面白い言葉」がいくつか書かれており、そのうちのひとつがpulchritude。ネットで検索すると(主に女性の)肉体的な美しさ、と出ました。

送り主は漢字で「肉体美」と書いてくれていて、微妙にニュアンスが違ってジワジワきます。

ドイツの国語の先生から。

ポスクロでよく教えてもらう"Fernweh"、これは"旅中毒"みたいな意味で使う言葉ですが、"Heimweh"をもじったものだよと教えてくれました。

Heimwehはホームシックという意味なので、Fern(遠さ)シックということになるわけですね!

えっ!ノイシュヴァンシュタイン城、すごい綺麗!

以前にもポスクロブログに書いた気がしますが、2011年にこの城を訪れたとき、100年に一度の大改修といわんばかりの工事中で、外観がオールスケルトンだったんですよね…

もちろんちゃんとした姿の映像も見たことはありますが、こちらの写真はお天気もよくなんかすごく感動しちゃった…。

たまにウィッシュリストで「読書している人」モチーフのカードが欲しいと書いている人がいて、そんなデザインそうそうお目にかかれませんよと思っていたら…

まさにドンピシャの絵でした。しかも山登りの最中?

ところで、この方は本文をすべてドイツ語で書いていました。

かれこれ2ヶ月ほどDuolingoでドイツ語を学んでいるのですが、「Ich bin **(私は**です)」しか分かりませんでした。まぁ名前が分かっただけでもいいや

ちなみに登録メッセージは英語で書きました←

かれこれ2ヶ月ほどDuolingoでドイツ語を学んでいるのですが、この中に知っている単語がひとつたりともありません。

何やってるんだろう私。ブロッコリーぐらいはさすがに推測できましたけど…

送り主はスペイン語を勉強中だそうですが、まだスペイン語で文章書けるほどじゃないので英語で…とのこと。語学って難しいよね

Brokkoliebeは「ブロッコリー」と「愛」を足した造語で、ブロッコリーを見るだけで小躍りしたくなるような、ブロッコリーへの親愛の情を表すそうです。

全然分からない←

中欧

「モーツァルトの町」ザルツブルグより。

送り主の名字はSnow Whiteという意味らしいのですが、これはプリンセスではなく純粋に色に由来するんだそうです。

しかし、なぜこれがご先祖様の名字になったかまでは分からないとのことでした。

名字が白雪さん…お嬢感がすごい

ちょっと!何これっ

スイスのベルニナ・エクスプレスで実施されたミートアップということですかッ⁉︎

すげー楽しそう…私ハガキそっちのけではしゃいでそう←

関東でなら、小湊鉄道ミートアップとかやってみたいな!一人でやって?

東欧

ドニエプル川を中心に据えたキーウの航空写真。ハイコントラストがまるでアートです。

面白いウクライナ語として"tuyastsya"と書いてくれていました。意味は「クソッ」みたいな感じとのこと。

これで検索してもそれらしき言葉が出てこず、ウクライナのアルファベットでどう書くのかが分かりませんでした。

サモワール(湯沸し器)の表面に顔が写って によ〜んとなる、という絶妙な一コマを切り取ったものです。

送り主のお気に入りのロシア語は"Batonchik"で、これはソビエト時代から愛されるチョコレートキャンディのことだそう。

ロシア語圏には何度か旅行で訪れましたが、このお菓子はノーマークでした!

見た目にも可愛らしいので、次回のバラマキ土産候補にします。

世界の有名な建物〜。

ピサの斜塔、さすがに傾きすぎじゃない?これはもう倒れてるよね?

こちらの方も面白いロシア語を一生懸命考えてくれたそうなんですが、悩みすぎてAIに聞いたそうです(笑)

AIの答えは"шмакодявка"。小さな怪物を表すスラングで、要するにうるさい子どものことですな。

こちらが送ったカード

2月、長年の夢だった地獄谷野猿公苑に行ってまいりました!

雪は降っていなかったものの、沢山のお猿さんが温泉につかる姿に悶絶…。

雪遊びをしているベビ猿や身を寄せ合って寒さをしのぐ家族(?)など、見飽きることがありません。

しかしまぁ人間側はインバウンドさんが圧倒的多数を占めているので驚きました…

鉱石好きのドイツ人へ。ポトシ銀山と石見銀山に行ったことがあると書いて送りました。

ザクセン州には銀山が多くあるそうですが、ポトシ銀山ほど大きくはないとのこと。

セロ・リコ ~ 負の世界遺産で命がけの銀山ツアー【ボリビア多民族国・ポトシ】

石見については知らなかった!と登録メッセージにありました。

石見銀山に行くなら絶対!ワンコインツアーに参加したほうがいい【島根県】

東山魁夷が描いた冬の京。「古い家の絵」がウィッシュリストにあったルーマニアの方宛です。

従姉妹が最近 東京旅行に来たばかりで、目にするすべてに感銘を受けたそうです。

ルーマニア人って大多数が極東日本のことなんて知りもしなそうですが、遊びに来てくれる方もいるんですね~。

ルーマニアに旅行した日本人私が言うのもアレですけど

鉄道旅好きのイギリスの方へ。

シベリア鉄道と、アルゼンチンの「雲の列車」に乗ったことがあると書いて送りました。

北アルゼンチンの絶景と恐怖の鉄橋。<雲の列車>乗車記録【サルタ】

私はロシアのイルクーツクからモンゴルのウランバートルまでシベリア鉄道に乗ったのですが、お相手も同じ行程でシベリア鉄道に乗車したそうです!

「イルクーツクで途中下車して、そこからウランバートルまでが最終行程だった」とメッセージにあったので、もっと西のほうから乗ってきたんでしょう。

ロマンだわぁ

シベリア鉄道で国境越え ~ ロシアからモンゴルへ(イルクーツク→ウランバートル)

ずいぶん前に買ったものの、もう何年もロシア宛の郵便が送れず眠っていたウラジオストクの風景。

シベリアのオムスク出身でアメリカ在住の方に送りました。ウラジオストクには行ったことないそうですが…

クルマ好きの方で、オムスクでは90~00年代の日本車がかなり走っていると教えてくれました。

お相手が特に好きなのはトヨタのマークⅡ、チェイサー、ホンダのプレリュードだそうです。

おわりに

冒頭で触れた通り、3000枚を超えるポストカードのやりとりを行ってきました。

それよりも、この活動を始めてから8年が経ったことにギョッとしています。

こんなに継続していて何の成長もない趣味というのも珍しいですが…笑

そのゆったり感こそが郵便趣味の魅力なのでしょうね。

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1年前の今月

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おしまい