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Postcrossing(ポストクロッシング)97ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)97ヶ月目の4月。

送った枚数が3,050を超え、一度に引けるIDの数が70になっています。

豪州

かわいそかわいい…

オーストラリアでは勇敢な人のことを"game as Ned Kelly"という、と書かれていました。

ネッド・ケリーはオーストラリアで一番有名なbushranger=追われて森に潜んだ犯罪者のこと。

彼は映画にもなっていて、腐敗した権力に立ち向かった英雄として人気があるようです。

なんか…オーストラリアの入国審査で「犯罪歴はありますか?」と聞かれたイギリス人が「あ、必要なんでしたっけ?」と聞き返した―というブラックジョークを思い出しました。

北米

おなじみシリーズのフロリダ版。

送り主の名字はマックスウェルさんですが、これはスコットランドのツイード川にある溜池のような場所に由来するそうです。

試しに検索してみたら、けっこう本格的な文献に行き当たりました。

送り主自身が飛行機の座席から撮影したマンハッタンのダウンタウン。壮観です。

翼を入れた構図で写真を撮るのは私も好きです。といってもだいたい通路側の席しか選びませんが…

1916年の郵便配達人をとらえた1枚。きっと排気ガスとかすごいんでしょうけど(←)、素敵です。

送り主の好きな格言が書かれていました。

「あなたは自分が考えるより勇敢で、人から見られているより強く、自分で思うより賢いのだ」

といったような内容。自己肯定感アゲな感じですね。

西欧

Dawlishという海沿いの町から。ドーリッシュ?ダウリッシュ?

描かれているGuernseyとは、チャンネル諸島のひとつガーンジー島です。英国領ですがイギリスよりもフランスに近いんだとか。

送り主の好きな言葉は"flabbergasted"でした。意味は「開いた口がふさがらない」です。

キラキラなう⚪︎このシールも貼ってくれました(違うか?)

この夏ハンブルクで開催されるイベントの広告。音楽とアートのためのフェスと書かれています。

一瞬鯉のぼりかと思いましたよ…

しかしこのビジュアルはブリキの金魚のおもちゃから着想を得ているとしか思えない!醤油入れのようにも見えます。

東欧

2ヶ月かけてキーウから届きました。

2024年に訪れたある国が「全然面白くなかった」とボロクソに書かれていて笑いましたw

そこに避難したって感じでもなく、普通に近隣国への旅行はできてたのかな?

なんだかすごい苦労して戦時下のウクライナに「観光」しに行った日本の方のブログを読んだりなんかしていたので、ちょっと不思議でした。

南欧

シュールな猫の絵です。

「モスクワ出身だけど今はイタリアに住んでいる」という女の子からだったんですが、ヴェローナにお住まいなのかな?

「弟も私も日本が好きなの。カピバラカフェがあるから」という、純粋無垢な心に触れて和みました(?)

ところで、こちらには切手の代わりに郵便料金が印刷されたシールが貼ってあったのですが…そこに「Euro 2,55」と印字されていてギョッとしました。

ハガキ1枚送るのに500円弱かぁ…そりゃExpiredにでもなろうもんなら発狂しますよねぇ

フランスからですが、ポーランドのGrzegorz Chudyという画家の作品が届きました。

油絵…ですよね?こってりした風合いの中、風船が軽やかに飛んでいるので一瞬混乱します。

Instagram(@grzegorz_chudy)を見てみると幻想的な作風を得意としているようで、私はSFっぽい作品群が好きでした。

こちらが送ったカード

SNSで話題沸騰のベビ猿、パンチくんに一目会いたいとて市川市動植物園へ行ってまいりました(ミーハー)。

お猿のポストカードはなかったのですが、他の動物のものをいくつか購入。こちらはネコ科の動物ですが名前忘れちゃった…

アメリカの動物好き宛で、「あの動物園のカードだなんてすごい!私もパンチくん大好きです」とメッセージがありました。

動物園でポストカードを購入すると、何枚もおまけを入れてくれたのです!太っ腹すぎんか

その中の1枚がこれ。

いいの!?こんなに可愛いのが無料で!!

パンチくんは言わずもがな、レッサーパンダちゃんたちの愛くるしさが尋常ではなく、平日の園で一人何度も奇声を上げてしまいました←

写真の子はハルマキちゃんです(現住は福岡市動物園)。名前までラブリーってどういうことなの

「パンチくんを見たなんてうらやましい!オランダでも彼はとても人気です」とのことでした。

パンチは本当に世界で知られているんですね…驚き

4月といえば筍!

ドイツのお料理好きにお送りしました。

あちらで筍が気軽に買えるのか分かりませんが、煮ても揚げても美味しいよ、と書いて。

ちなみに、駄目な日本人の私は下茹で済みのものしか扱えません。

イタリアのアニメヲタク宛。言い方

「子どものときによく見ていました。もちろん今でもよく知られていますよ」とのこと。

ドラえもんってもう一般化しすぎていて、意外と日本発ということが知られていないという動画を見たことがあります。

なんか古代の結婚式を表した絵←

「2025年にシルクロードを旅した」とプロフィールにあったので、「私も2025年にシルクロードにいましたよ!」と書きました。

登録メッセージによると、先方はフィンランドからのグループツアーで、3週間かけて中央アジア各国を回ったそう。

行程も詳しく書かれており、その中にトルクメニスタンも入っているのを読んでニヤニヤしました。

2025年、トルクメニスタンの「地獄の門」ツアーに参加しました

同じシリーズのもっと古いもの。国産みの神様たちが「天の御柱」を反対回りに進み、初めて出会った体で結婚した…みたいな伝説があります。

アメリカの歴史・宗教好きに「Shintoismの結婚」と紹介。

で!私すべてのハガキに日付を書き、隣に「Reiwa⚪︎」と一生懸命書き続けてきたのですが、この方が初めてそれに言及してくれました!

「ナルヒト親王が即位したときにポスクロを始めたので、ちょうど8年前です」とのこと。

そういうことが記憶に残っているのが、さすがという感じでした。

中国語で住所を書いて送ったのですが、北京から「住所不詳」として我が家に返送されました。

英語の住所を書いた封筒に入れて再チャレンジしたら、あっさり届いちゃった。

中国のメンバーがプロフィールに「中国語の住所を印刷して貼ってくれたほうが届きやすい」と書いているのをよく見ますが、まさかの逆パターンとは…

お相手も「住所は変わってないのに日本に戻ってしまったのが不思議」とメッセージに書いていました。

しかし、こんなハガキ1枚をわざわざ異国の地に差し戻すとは、中国郵政も案外繊細な仕事をやってくれるんだなぁと感心します。失礼

切手

4月発売の世界獣医師大会記念切手を購入しました。

そのような国際会議(?)があることも知りませんでしたし、それが切手になるというのも意外です。

獣医学もどんどん発展して、最近はペットも長生きだそうですね。

虫や魚のお医者さんというのもいるんでしょうか…?

おわりに

ヒノキと思われる花粉や黄砂の影響で、バクションバクション言いながらのポスクロ活動でした。

ポスクロ界隈でもパンチくんが知られていることが何よりの驚きでしたね~。

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1年前の今月

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おしまい