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Postcrossing(ポストクロッシング)99ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)99ヶ月目の6月。

送った枚数が3,150を超え、一度に引けるIDの数が72になっています。

アジア

コモドドラゴンかわいい♡とか言って、走るの速いし人に噛みついたりして現地ではかなり恐れられているそうですよね…

追いかけられてキャーキャー言いながら逃げてみたい!←

ハガキの情報には時速20kmで走れると書かれています。50メートルを走るのに10秒かかる私と、どちらのほうが速いんでしょうか?

私算数が苦手なので、どなたか計算をお願いします

北米

白い牛の像?

なんと、こちらバターでできた彫像なんだそうです😱私バターがやや苦手なので、それを聞いただけでウッてなる←

全米で開催されるステート・フェアの中でも最大規模を誇るアイオワのステート・フェア。

毎年異なるバター像が建てられるそうなんですが、牛はこのフェアのシンボルでもあり、毎年必ず作られるそう。

さっぽろ雪まつりみたい…。しかし、このバター像は閉幕後「スタッフが美味しくいただく」のか非常に気になります。

北欧

リトアニア第二の都市カウナスから。しかし、送り主の母国はパラグアイです。

パラグアイの方にはなかなか出会えませんね〜。「観光客は少ないですが、美味しいものがたくさんありますよ」とのことです。

特にテレレ(水出しマテ)発祥の地として知られ、私も夏場にマテの茶葉が手に入るとよく飲んでおります。

西欧

「あなたにweltenbummlerという言葉を送ります」というドイツの方。

意味は「世界漫遊者」だそうです。

うん、とても良い!「旅人」とかだと何かしっくり来ないのですが、まさに漫然と物見遊山に出かける私にはぴったり(笑)

送り主の名字についても書いてくれていました。ドイツには多いシュミットさんですが、鍛冶屋に由来する名だそうです。

出張でストックホルムに行ってきたというドイツの方。

忙しくあまり観光できなかったそうですが、ちらっと見ただけでも素晴らしかったのでプライベートでも訪れたいと書かれていました。

この写真、ゴールデンアワーということもあり超美麗アニメのような美しさですね…建物のディテールも素敵すぎるぅ

送り主のプロフィールは愛犬の写真で、その子の名前がトトロというらしく、これまた可愛くて和みます。

一見ファンタジックながら、よく見ると顔が怖い…。

『来る』という少々不気味なタイトルが示す通り、裕福な家族風の人々が期待に満ちた顔で空を見上げています。馬は必死に目を逸らしているのかな…?

ドイツ系アメリカ人画家、Jan Baletの作品です。

「彼はナイーブ・アートに影響を受けたとされています」と説明がありました。日本語では「素朴派」と呼ぶようです。

ナイーブってなんとなく神経質な人みたいな意味で使っていましたが、正しくは「うぶ」という意味なんですね…

ドイツにもこのような「雲海の城」的なものがあるなんて!

小さな町コッヘルにある古城、ライヒスブルク城です。調べてみたらとても素敵な場所で、俄然訪れてみたくなりました。

送り主はオランダの方。ドイツ国境にほど近いアイントホーフェンにお住まいで、このお城まで「たったの」180kmだそうです。

「簡単に国境を越えられるのが、島国人からすると興味深いです」と登録メッセージを送ったら、「シェンゲン協定のおかげでスペインやギリシャまでノンストップで運転できるよ」とお返事がありました。

お相手は6000通越えの大ベテランなんですが、毎度こんなに丁寧なメッセージのやりとりをしているのかしらん

中欧

チェコの ヘルフシュティーン城です。

いつもたくさんお城のカードを送ってくれるチェコ人の文通友がいますが、チェコって本当に多くのお城が姿を留めているんですね…

なお、ここでは毎年国際的な「鍛冶屋の集い」があるそうです。現代では主に世界のアーティストが金属の彫刻等の腕前を披露する場になっているとのこと。

本物のお城で会合に参加できるなんて素晴らしすぎる〜

東欧

セルビアからです。

「世界で使われるようになった唯一のセルビア語はVampir(ヴァンピル→ヴァンパイア)です」

と書かれていました。

調べてみると、セルビアのとある町ではサバ・サバノビッチという吸血鬼の存在が信じられていたそうですが、どういう経緯でヴァンピルという名詞が与えられたのかは謎です…

ちなみにカードは発明家ニコラ・テスラの肖像。アメリカ国籍だったようですが、両親はセルビア人です。

自動車会社のテスラはこの人にあやかって名付けられたらしい…つまり、テスラは「世界で使われるようになった2つ目のセルビア語」と言えるのかも?

旧ソ連のプロパガンダです。大好きこういうの

密造酒を取り締まるための警告で、「底辺に行きたいか?」という強いメッセージで始まります。

ビール>ワイン>ウォッカ>アルコール>密造酒と並び、そこまで行くと社会の底辺。

「アルコール」も大概ですが、ウォッカがそのアルコールよりはマシ、みたいな扱いなことに苦笑です。

芸術の都サンクトペテルブルクから届いたミートアップカード。

ロシアの絵葉書っていつも美しいんですよねぇ

切手には青い地球を臨むガガーリンさんが。2026年になってもガガーリンさんの新しい切手が登場するのですね。

左のはブーリャ(遷音速大陸間巡航ミサイル)とかいう穏やかならぬものですが…

これまた美しいよ〜

ポスクロを始めたばかりのころ、ロシアからこういう街とトラムの絵葉書がたくさん届いてテンション上がっていたことを思い出しました。

送り主の名字は「雪」に由来するとのこと。ご先祖が髪も肌も雪のように白かったためにこう呼ばれるようになったそうです。

ファンタジー!

南欧

Bad Bunnyのライブのためバルセロナ遠征していたポルトガルの方からです。

ねぇ羨ましすぎる…涙

先日東京でBad Bunnyの初来日ライブがあるとアナウンスされ、目を輝かせて待っていたら、結局某サービスのプライベートイベントだったというオチ。

時々彼の楽曲をかけ、踊り狂いながら料理などしています(危ない)

こちらが送ったカード

なんですか?この可愛い生き物は。

市川市動植物園のアルパカ、メイプルちゃんです。つぶらな瞳が愛らしすぎる…

クロアチア宛だったんですが、かの国の美しい町のカードをお返しに送ってくれるそうなので楽しみに待ちます。

文楽の写真です。

「あなたの国の文化を教えてほしい」という方に送りましたが、英語で説明しようとすると「パペットショー」になってしまい、なんかイメージと違う←

だいたい私、人形浄瑠璃と文楽の違いも分かっていないということに気付いて反省した次第です。

あざらし🤍

しながわ水族館で2024年2月に生まれた「しぶき」くんです。

私が見に行ったときは2歳になっていて、すでに立派なゴマフアザラシでしたが…

まっしろ赤ちゃん時代は本当に尊いですね。

おわりに

自分の書いたハガキが同じ日に2通舞い戻りました…orz

上はアメリカ宛で、単純に宛所不明。

前にもアメリカ宛で同じことが起こり、再送したら何事もなく届いたんですけど…なんだったの?

ということで今回も封筒に入れて再送したらすぐに到着しました。

下はキプロス宛。中東問題の影響で届けられなくなっているようです。

日本郵便のサイトにははっきり出ていませんでしたが、トルコあたりも今は危ないんでしょうか。

なんだかややこしい世の中ですねぇ

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1年前の今月

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おしまい