こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポスクロ)92ヶ月目の11月。
送った枚数が2,850を超え、一度に引けるIDの数が66になっています。
アジア
日本の方から届いたのかと思いきや、インドからダッタwww
KYOTOとTOKYOが入替言葉になっているのが面白い、と書かれていました。
いつも思うんですが、この2つって大都市だから何とかなってますけど、間違える人が普通にいそう。

何の形状か分かりませんがインドの国旗カラーの変わり種カード。インドの独立&経済成長の歴史が並べられています。
切手もなんか面白い。ILO(国際労働機関)発足100年を記念するもののようです。
北米
「カナダ郵便が長期ストに入ってしまったので、早めのクリスマスカードを送りますね」と書かれたカード。
10月下旬に投函され、11月初旬に届きました。さすがに早すぎたね?www
しかし日本郵便さんの公式サイトでも、日本からカナダへの郵便が引受停止になったと出ています…。大事じゃね
まぁ一年中クリスマスグッズを売っている店もあるぐらいですし、いいってことで←
ハロー(にこにこ)。狂気を感じるっ
送り主はアリゾナの元教師です。アリゾナは5つの"C"、すなわち綿・気候・柑橘類・銅・畜牛で有名、と書かれていました。
さぁ、あなたはそれぞれCで始まる英単語が分かるかな⁉︎←
ずいぶんシンプルなM:I。1996年、ブライアン・デ・パルマ監督の映画第一弾…その脚本の表紙と思われます。
面白い言葉としてkerfuffleを挙げてくれました。前にもポスクロで教えてもらった気がする…
意味は意見の食い違いから起きる騒動とかばか騒ぎといった意味です。
ガチニューヨークにお住まいの方から。
「Tribecaというエリアがありますが、これはTriangle Below Canal Streetの略なんです」と書かれていました。
トライベッカといえばシャレオツなエリアで有名ではありませんか。いかにも日本人が好みそうな略称すらオシャレになってしまうのね
ちなみに、このハガキの写真が何なのかよく分からず、90度ずつ回転させながらしばらく悩みました←
米国の画家グスタフ・バウマンの版画作品。ニューメキシコ美術館所蔵です。
送り主の旦那さんはチェコ系の方で、名字をKulhavyさんといいます。
これはチェコ語で「片足を引きずる人」を意味するそうです!
日本では放送禁止用語になった言葉もありますが、kulhavyにはそこまで強い意味はないんでしょうか。
しかしまたなんでそれを名字になったのかは気になるところです。
西欧
かッ…可愛すぎる…欲にまみれたドナちゃん!!昔の漫画の扉絵っぽい原色使いも好きすぎます。
送り主は20歳の若者なのですが、私の好みを察知する嗅覚がすごい。
最近あった恥ずかしい話:胸部レントゲン撮影のとき、服を脱ぐ際に機械にさわってしまい、警告音が鳴り響いて気まずい思いをしたそうです。
アイルランドからすごい卵形のカードが届きました。湖畔の古城といった趣。
切手には未知の言語が…。ゲール語と呼ばれるものでしょうか。
ドイツの退役軍人さんから。
速記かな?というような書体で読むのに骨を折りましたが(笑)名字について書いてくれました!
父方のご先祖様は南チロル地方から移ってきたことが分かっており、Linde(菩提樹)に由来する名字を持つとのこと。
名字を通じてファミリーヒストリーを知ると、時代背景や習俗にまで触れられる気がして大変コーフンします←
こういうのヨーロッパのオシャレ雑貨屋にありそう!笑
送り主も旅行好きとのことで、私に贈る言葉はFernweh。「ここではないどこかへ行きたい」という意味です。
言葉の成り立ちを調べていて震えました…。"fern"は遠くを、"weh"は痛みを意味するそうです。
詩的すぎるぅ
冬景色のトラ猫ちゃん。
お好きなドイツ語の言葉でWaldeinsamkeitを教えてもらいました。
森の中で一人、穏やかでいるときの気持ちを表すそうです。
「侘び寂び」などの概念的な表現って日本語特有のものと聞いていたので、ドイツ語にもこういう抽象的な感情表現があることが意外でした!
まさかのドイツから巳年のカードが。
我々の感覚からすると年賀状にしか見えないデザインですが、その文化がないところだと年の瀬にも送れていいなと思います。笑
こちらが送ったカード
色々な国のレシピを見て料理するのがお好きなドイツの方へ。
「Chinese Cabbage(白菜)という野菜ですが、日本でも秋冬はよく食べます」と書いて送りました。
登録メッセージいわく、「それはドイツでも売られています。ドイツ人はcabbageと名のつくものならなんでも好きですから笑」
確かに白菜でザワークラウトを作ってもウマそうね
中国の方に送った沖縄の絵葉書。
9月に初めて日本旅行に来て、京都の郵便局からポスクロを送ったそうです。
局員があり得ないくらい親切にしてくれたと感動しておられました。
アメリカ合衆国宛。
一度アメリカには入ったものの「Un-何とか-able」というスタンプが押され、ご丁寧に拙宅に送り返されてきました…。
お相手の住所が変わったわけでもなさそうなので、封筒に入れて再度投函〜。今度は無事に届きました。なんだったの?
「再挑戦してくれてありがとう、おかげさまで切手コレクションが増えました」と登録メッセージ。
アメリカではリタアドを書くのは一般的ではないらしく、というのも送り主に返送してもらえることがほぼ無いからなんだそうです。
「宛先不明の郵便物はリサイクルされると聞いています」とのことでした。
私も自分の住所は日本語で書いてたんですけどね…国外から来たものについては元の国に送り返す方針なのかな?
色々謎ですが結果オーライでした。
アンディ・ウォーホルによるジェームズ・ディーンの肖像。
ご覧の通り、映画『理由なき反抗』の日本版ポスターを用いたアートワークです。
赤いジャケットが印象的ですが、画面全体が鮮烈な赤なのはやはりそのためでしょうか。
お相手はアンディ・ウォーホルのファンだったので喜んでもらえました。
おわりに
いろいろな国の名前の由来を知れて大変興味深いです。
欧米のポスクロメンバーには家系図を調べるのが趣味という方が結構いるので、今後もディープな情報が得られそうと期待しています。
1年前の今月
おしまい

















