こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポスクロ)98ヶ月目の5月。
送った枚数が3,100を超え、一度に引けるIDの数が71になっています。
アジア
雲南省昆明市へ旅行した際に買ったというカード、広東省から届きました。
「天候が穏やかで、夏でもエアコンが必要ないのに驚きました」とのこと。
雲南省の文化にはずっと興味があるんですが、避暑に訪れるのがいいかな〜。でもきのこ鍋とか食べるなら寒い時が良さそうだし…悩む←
初めてのネパール‼︎首都カトマンズからです。
「日本からたくさんの旅行者がきています。あなたもぜひ」とありました。
私ネパール料理が大好きすぎて、本当に行きたいんですよね。
ただ、「街も人も日本みたいに綺麗じゃないから気をつけて」とのこと。ひどいwww
これまた初めて!なんとバーレーン王国ですって。
到着に3ヶ月弱要しました。っていうか、そもそも今あの辺って飛行機とか飛ぶんじゃろか?
と思って地図で見てみたら、すんごい所にありました。よく届いたわ
それで初めてバーレーンが島国であること、首都はマナマということを知りました…中東って近いようで何も知らない
ちょうど1年前に訪れたカザフスタンのアルマトイからです!
「あなたのプロフィールに、ここに来たと書いてあるのをみてうれしい驚きでした」と書かれていました。
カードは全然関係ないパリのノートルダム寺院ですが(笑)裏面に日本語の解説もついているもので、思わず選んでくれたそうです。
北米
「ペパロニ・ロール発祥の地、ウエスト・ヴァージニアより」と書かれていたカード。
調べてみると要するにハムロールなわけですが、鉱山労働者向けの食べ物として長い歴史を持つようです。
インターネット掲示板でも「ウエスト・ヴァージニアで初めてペパロニ・ロールを知って衝撃を受けた」みたいなアメリカ人の投稿を発見。
ハムロールが普通にスーパーで売っている国の者からするとふ~んという感じですが(←)意外とアメリカにはそういうものがないのか、そもそも似て非なるものなのか…
こちらは「ピックルボール発祥の地」ベインブリッジ島より。シアトルからフェリーで行ける観光地だそうです。
しかしピックルボールというものを実際に見たことがなく、あまりイメージわかない…
「このシリーズのカードをお気に入りにしているのを見たので選びました」と書かれて届いたもの。
このシリーズをこれまで受け取っていることはもはや忘れていますが、間違いなく好きです!
送り主の名字は「萱」さん。デイリリーという百合の花を意味する名前だそうで、花は食することができるのだとか。
お母様がよくスープにしてくれたと書かれていました。漢方なんかでも使われるようですね。
北欧
…っくりしたぁ〜
犬か…。一瞬何か認識できず、かつて流行したチェーンメールに添付されている呪いの画像みたいなものかと思いました←
クオピオという可愛い名前の町で毎月ミートアップを開催しているらしく、メッセージの下に複数の署名がありました。
ミートアップカードってけっこうハンコが押されていますが、こちらは全員宅急便の受け取り的なシンプルなサインで、なんかほっこり。笑
西欧
私の知っているドイツ語きたー。
leckerはDuolingで見ない日はないぐらいの「おいしい」という意味の単語です。
extraが付くので、シンプルに「超おいしい」ということですな。
オランダからですが、母語がロシア語の方。
この言葉を直訳すると「健康でいましょう」といった意味ですが、「ご健勝を祈って…」的に「乾杯!」として使われるそう。
ただし、海外のインターネット掲示板を覗くと「あまり使わないけどБудем!って言うこともある」ぐらいの存在のようです。
我が国の「いやさか」みたいな感じかな?←
中欧
オーストリアよりインドネシア旅行のお土産。
「世界で二番目に交通渋滞がひどい都市」として悪名高いボゴールを訪れた、と書かれていました。
「確かにひどかった」そうです。
調べてみたところ、ボゴール自体は自然豊かな癒やされスポットのようですが、週末ともなると大量のジャカルタっ子が押しかける…という事態になっている模様。
いかにも社会主義!って感じの、唐突な高層住宅。私はこういうの大好きですけど、景観は最悪ですね…笑
しかし近隣家屋への日当たりを遮らないように工夫されているような気もします。
首都ベオグラードより「月例ミートアップからのご挨拶」と書かれて届きました。
セルビアってそんなにポスクロ人口が多いイメージがないですが、まさか毎月集うほど熱心な人たちがいるとは!
(私の)思い出の地、バイカル湖ッ!
死ぬまでに見たい絶景!世界遺産バイカル湖(とバイカルアザラシ)【ロシア】
モスクワ付近にお住まいの方からで、長年の夢だったバイカル湖に昨年行くことができたそうです。
地元の方は秋が一番いいと言ってましたが、この方はいつ行ったのかな〜
こちらが送ったカード
岩合光昭さんの写真展Pantanalからの1枚。
南米の大湿原で撮影された野生の動物たちということで、ねこ歩きとは打って変わって緊張感のある写真が多かったんですが…
こちらのジャガーの写真が展示会のメインビジュアルでした。
岩合さんの動物を見る目というのはやはり一貫しているんだなぁと思います。
市川市同植物園のオランウータン(父)、イーバンさん。
パンチくんを見に行った際、オラン舎にいらっしゃいました。まさに鬼瓦というか、存在感が圧倒的です。
看板に「イーバンに会えたらラッキー」とあったので、きっとラッキーデイだったのでしょう。
お相手は無類の動物好きで、「動物園でインターンをしていたとき、類人猿担当だったので今でも大好きなんです」とのことでした。
そしてSNSのおすすめ欄はパンチくんで埋め尽くされていくるそうです。
コナンくんです。中国宛だったので怪しいなと思ってましたが9日で届きました←
登録されたのが、蘭ねえちゃん役の声優さんが亡くなったとニュースになった日で、なんだか不思議なタイミングでした…。
アメリカのローカル野球チームのマスコットキャラの中の人をやっていた、という方の住所を引いたので、もうこれしかないでしょうと…
「中日ドラゴンズという野球チームのマスコットです」と書いて送ったところ、案の定大興奮して頂けました。
「お礼に私のマスコットのポストカードを送りたい」と言ってくれたので、楽しみに待ちたいと思います(笑)
香港の学生さんに5日で届いたカード。エドガー・ドガ『ニューオーリンズの綿花取引所』です。
まさか印象派の絵画で当時のニューオーリンズを描いたものが見られるなんて…
しかし、エドガー・ドガという名前、カタカナにすると冗談みたいですよね(←)
Edgar Degasと綴るようなので、母国語の発音ではきっとそんなこともないんでしょう…
ドイツのケルン宛。
「大聖堂に行ったことがあります。外側は改装中でしたが、中は何時間でもいられる美しさでした」
と書いて送ったら、お返事で最新情報を書いてくれて…
最近、大聖堂を訪れる観光客から入場料をとることが決まったそうです!しかもミサの時間は入場不可。
「地元民として、ちょっとやりすぎではとも感じている」とのことでした。
まぁ維持費もかかるでしょうし、ちゃんと寄付する観光客ばかりでもないでしょうから、納得はできますけれども…
おわりに
アジア圏から初めましての国が2つもあり、驚きでした。
最近は旅先でゲットしたカードを送ってくれる方も多く、世界って近いなぁとしみじみしております。
1年前の今月
おしまい




















