こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポストクロッシング)、2025年6月〜8月の交流を記録します。
台湾
すでにオフィシャルのほうでも大活躍ですが、ご縁があってたくさんのカードを譲って頂きました。
見たこともないものがいっぱいあるのですが、そのうちのひとつがこれ。
高知の竜串海中公園と書かれています。この建物、とても惹かれる…
「高知は『四國島』にあるんですね。いつかそこに行ってみたいです」とお返事がきました。
こちらも美しい海。台東・花蓮の景勝地のようです。
台東の海もびっくりするぐらい綺麗なんですよね〜。沖縄と向かい合ってますしね。
地域の掲示板で「ホタルの夕べ開催」的なお知らせを目にし、ほ〜おもうそんな季節かね、と思い選んでみました。余白が多いのは気にせんでくれ
「台湾にもホタルはいるのかな?」と書きつつネットでも調べてみると、けっこう有名なホタルスポットがあるようですね。
台湾でホタル鑑賞ツアーも良いかも。
台東の風景。
台湾語でホタルは螢火蟲と書くそうです。いろいろな種類があり、時期や場所によって異なるホタルを見られるそうですよ。
送り主の住む大溪あたりは5月が見ごろだと書かれていました。
お返しは六本木・森タワーの展望台の写真。
お相手は訪日常連さんなので、すでに行ったことがあるかもしれませんが…
中国
以前オフィシャルで送った中国の方。
「もうすぐ大連に旅行するので、もし住所を教えてもらえたらそこからカードを送ります」とメッセージをくれていました。
老虎灘のあたり一帯が公園になっているようですね。
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もはやオフィシャルなのかスワップなのかも忘れましたが、名前と住所にとても見覚えのある方から届きましたw
「富士山と新幹線のハガキをありがとうございます!」と書かれていましたが、はてそうじゃったかいねぇ…みたいな
JLPTに向けて勉強中とのことで、400字詰め原稿用紙に日本語で手紙を書いてくれていました。
「夏の日差しを浴びながら、元気に日々を送ってください。」と結ばれていましたが、夏の日差しを浴びたら死にそうなのよ
アメリカ合衆国
アメリカの中学生女子からのメッセージ。
「私はサンリオが大好きで、あなたがサンリオのカードをいくつか送っているのを見ました。まだ持っていたら送ってもらえないでしょうか」
先日、レトロ印刷シリーズとサンリオのコラボものをたくさん仕入れたので、手元にいくつか残っていました。
「何のキャラがいい?」と聞いたらポムポムプリンとのことだったので、こちらをチョイス。
「私は自作アートを送ってもいいですか?」と聞かれていたのでYesと答えたら、アイスの箱を加工したのが届きました。
アメリカも暑くなってきており、このネスレDRUMSTICKSというアイスが人気だそう。
日本にもこういうのありますよね…ジャイアントコーン?
イギリス
女史からはきゃわいいプードルちゃん。
熱波がUKを襲っていると書かれていました。日本も東京より北海道のほうが暑いなんてことになっており、恐ろしいですねぇ…
お返事には南米で撮影された野生のカピバラを。岩合光昭さんの写真展『PANTANAL』からの1枚です。
夏休みに実家に帰省してました〜というようなことを書いて送りました。
ドイツ
文通ガチ勢の東ドイツの女性。
梅雨に入らんかというころ、ちょうどアジサイが満開だったのでこちらを送りました。
すでにジメジメして、洗濯物が乾かなくてやーねぇ、という主婦のため息をしたためて。
例年のカリグラフィークラスで作ったらしきカードが届きました。
「カリグラフィー」とは書いてありますが、写真のものはむしろ絵画クラスをイメージさせるものですね。
絵の具によるペイントの形跡もあります。
夏らしいカードをお返し。
「日本ではかき氷が人気です。ドイツでは夏の暑いときにはアイスクリームを食べるんでしょうか?」と書きました。
私かき氷もアイスクリームも苦手ですけれども
暑さが早く去ってくれるといいですね、とのお返事。
「25℃が限度なのに、毎日30℃を超えています!」とのことですが、日本の夏はもう日中30℃なら涼しいかもと思ってしまうレベルですね…
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ベルリン男子はストックホルム駐在(?)になり、二拠点生活になったんですって!!
「月に1回以上はベルリンの自宅に帰るから、カードは今まで通り送ってね」とのこと。
何その楽しそうな人生…
ん?日本語のシール。
お返しはなんてことない日本の風景のスケッチです。
意外と観光地の写真よりこういう日常の一コマを見たかったりしますよね。
『中津商店街』と題されているので大分かな?と思いきや、横浜銀行がある…ここは何処
「こういう風景を見るのは大好きです。ヨーロッパの街並みとは全然違うから」というお返事とともに届きました。
ストックホルムでは同僚にも恵まれ、楽しく過ごしているそう。北欧の夏なんて特にハッピーでしょうよ…
ちなみに、送ったくれたハガキに描かれているのはRistorante Firenzeというレストランの絵。送り主宅の近所にあり、よくパスタを食べに行くそうです。
このカワイイポストカードセットから1枚。
クラシックの名曲とその作曲家をイメージしたイラストが描かれており、その曲のスコアも一部取り入れられています。
ドイツ宛だしやっぱりマーラーですかね、ということで。
夏休みの話を書きました。
チェコ
大河ドラマでもおなじみ、ウタマロ師匠の『ビードロ吹き』です。
3Dになっていて、ビードロをタバコのようにプカプカします。
この方とはいつもスペイン語で文通しているんですが、ボーッとしていて英語で書いてしまったことに最後の最後で気付くという…
中央アジア旅行報告を兼ねて、ウズベキスタンの音楽隊の写真とカザフスタンのコインを少〜し同封。
お返事の封筒にレネぴがいるっっっ
以前ミャクミャク様の切手を貼った際、「チェコはミャクミャク様の友達(レネ)を作ってくれたんですよね、会いたいな」と書いたのを覚えてくれていたのでしょうか🥹
「レネ」ってカタカナで名前が書いてある…愛おしい
ボヘミアガラスを使用した美しいパビリオンも背景に控えています。
肝心のハガキですが、今回も地元付近のがどっさり。
右上が送り主の住む地の風景で、この中に主の家も写っているそうです。ピンポンダッシュしに行っちゃうぞ?←
珍しい楕円形のカードとカレンダーも同封してくれていました。
7月に無事万博に行けたので、そのご報告を。生レネぴには会えなかったんですけどね
会場で買ったミャクミャク様のポストカードです。「ポストカードセット」とか言って、500円ぐらいしたのに2枚しか入ってなくて驚きましたwww
定番色以外のミャクミャク様ばかり並ぶ珍しいデザイン。他の変色ミャクミャクグッズは小さなフィギュアぐらいしか見つけられませんでした…
今回同封したのはこちら。
大量に頂いたカードたちの中に、大正4年逓信省発行の古〜い絵葉書セットがありました。
大礼記念と書いてあるのかな?どうやら大正4年の11月に、大正天皇の即位大礼があったようです。
アンティークのハガキはサイズが小さいんですよね。
虫メガネがないと読めないような字であれこれ書いてあります…こう見るとけっこうイケイケドンドンな時代だったんですねぇ
当然ながら時代を感じるわ〜。10銭って今でいういくらなんでしょうか。
そして、この時代から凸版印刷社はあったのね!手の込んだ装飾がお見事です。
スペイン
当分前にオフィシャルで送ったスペインの方から「お返事を出していいですか?」と聞かれていました。
あまりにも音沙汰ないのでポシャったものと思っていましたが、「遅くなってごめんなさい」というメッセージとともに届いたのがこちら。
お相手の住むバスク地方ビルバオの風景です。グッゲンハイム美術館でも有名な所ですね。
おわりに
ダイレクトスワップの充実っぷりがすごいっ
なんか最近オフィシャルよりボリューム増えている気がします。笑
おしまい




























