こんにちは、DEKAEです。
Postcrossing(ポスクロ)95ヶ月目の2月。送った枚数が2,950を超え、一度に引けるIDの数が68になっています。
アジア
フィリピンより。
なにげなく登録したら、到着までに300日以上かかっていて衝撃でした。一体どこで何をしていたの…
台湾からの年賀状?
日本でも売っていそうというか、なんならこういうデザインのを見たような気さえしますが、亥がブタさんなのでやっぱり台湾デザインなんでしょうね。
干支には無いはずのタコもいますけれども…あ、これは宇宙人的なやつかな?
送り主は日本の年末恒例の「今年の漢字」に興味があるそうです。
「2026年に向けて自分の漢字を選びました。『余裕』です。心に余裕を持って過ごせるように」
余裕ですか…私は一生ギリギリの生活を送っていそうですが
南米
時折思い出したように現れるブラジル。今回は一気に2通届きました。
いかにもリオな、高い場所にあるジーザス像。
よく見ると足元にたくさんの人が…。ここまで登ってこれるんですねぇ
様々な鳥が描かれた絵です。
わりと日本でも見かけるような親しみやすい鳥たちですが、頭にキノコが生えた感じのは私ちょっと苦手かも←
北欧
見ての通り『ナマケモノレストラン』とフィンランド語のタイトルがついていました。画家はTerho Peltoniemiです。
「注文の多い料理店」ならぬ「提供の遅い料理店」ですね。
送り主の名字はポフヤンマー州のある村の名前に由来するそうで、たいていのフィンランド人は聞いても書けないそうです。
日本でいう難読名字みたいなのが、フィンランドにもあるのですね!!
しかし、周辺にゆかりのある人からは「もしかして〇〇村出身ですか?」と効かれる程度には知られた場所だそう。
玉城さんと聞くと沖縄を思い起こす感覚でしょうか。
西欧
『第三の男』ツアーミートアップ in ウィーンだと!!
次回ウィーンに行ったら映画『第三の男』を観て、このツアーに参加すると決めているのです。
そこにポスクロのミートアップをドッキングするだなんて…カードの写真はAI感全開ですが。笑
送り主はバイエルン州の方で、このミートアップはもちろんウィーンで参加したもの。今年はロンドンでのミートアップに出向く予定なんだそうです。
これまたAIっぽいがオシャレなデザイン!←
電脳空間風でありながら立派な樹や植物があるあたり、環境先進国の矜持が垣間見えます。
送り主はフランクフルト国際空港勤務だとか。あの規模の空港って、一種の大企業ですよね…
建築家の図案のような美しいカードです。書いてある文字が『バーガービュッフェ』に見えたのは内緒だよ⭐︎
送り主の好きなドイツ語はheckmeck、大騒ぎという意味です。今ではあまり使われない言葉だけど、とのことでした。
ちなみにheckmeckをネットで検索すると、おそらくドイツ発祥のダイスゲームが出てきました。
「私の名字は『野原の人』という意味ですが、私自身は都会っ子なのでちょっとウケます」というベルギーの方。
ベルギーにも野原さんがいるのかぁ(そういうわけではない)
こちらはオランダからなのですが、なんとこの方も野原さんだというではありませんか!野原さんではない
同じ日に届いたのでびっくりしちゃった。ベルギーにもオランダ語圏の地域があるので、十分あり得る話なんですね。
ただ、こちらの方は「この名字は農家に由来していて、実際に曾祖父の代までは農家だったそうです」と書いていました。
田原さんとか田畑さんのほうがニュアンス近いのかも!無理やり和風にせんでよろしい
アムステルダムから。
「若いときは愛車のハーレーを駆って、主人とよく旅行したものです。座席に小さな犬を、荷台にはテントを乗せて」
年をとった今はもう旅することもなく、「行けるときに楽しんでね」と書かれていました。
エピソードも素敵だし、ちょっとうるっとしちゃう
中欧

スロベニアからです!表も裏もスロベニア語まみれでうれしい!(意味はまったく分からない)
翻訳してみてもあまりよく分かりませんでした←
こちらが送ったカード
サンリオピューロランドで購入した新年らしいカードです。
中国のキティ好きに送ったのですが、中国にキティのカードを送ると紛失率が異様に高いという実しやかな噂があり(笑)
これも全然届かないのでやはりそうなのかと思っていたら、40日ぐらいで無事登録されました。
ちょうど春節シーズンの到着で良かったです。
ムーミンが冬に対してキレている…。何このカワイイ生き物
登録メッセージで「いつか日本にtrinket huntingしに行くのが夢です!」と書かれていました。
見慣れない言葉だなぁと思ったら、キャラクターショップめぐりをすることをこのように呼ぶんでしょうか?
検索すると、モンチッチやちぃかわの爆買い動画みたいなのが出てきましたw
ジブリやポケモンも好きみたいなので、かなりお金貯めとかないと大変ですね…
アイスクリーム好きのおじさんに「全然アイスを食べたくなるような気温ではないですが」と書いて送りました。
日本では冬アイスの消費量が高まっているという統計があるようですが、他の国でも「冬に暖かい部屋でアイスを食べたくなる」という罰当たりな人はいるのかな?
「あなたにとっての韓国の印象を教えてください」とプロフィールにあった方へ。
「"얼죽아"(凍ってもアイスアメリカーノ)という文化が信じられません」と書いて送りました。
登録メッセージによると「友人もいとこも、職場の上司や同僚もほとんどが얼죽아だけど、私は違います。外でアイスアメリカーノは寒すぎ」。
韓国の若者にもそういう人がいると分かってひと安心です😂
きゃわいい猫ちゅわん
プロフィールのトップにウィリアム・アーサー・ウォードという方の格言が引用されていました。
いわく「風が強くなったとき悲観主義者は不満を漏らし、楽観主義者は状況の変化に期待し、現実主義者は帆を張り直す」。
これを受けて「私は悲観的な現実主義者です。散々文句を言いながら帆を張り直すでしょう(笑)」と書いて送りました。
台湾の方に送った夜の東京駅。
屏東県の方なので「環島(台湾一周旅)の途中で屏東の枋寮に泊まったことがあります。しらすが美味しかったです」と書きました。
すると、枋寮に母方の親戚がいてしょっちゅう遊びに行くんだとか。
登録メッセージでなぜ環島を⁉︎とかいろいろ聞かれたので、「枋寮から普快車に乗るため」と回答しておきましたw
台湾の現役ディーゼル機関車!!普快3671で枋寮から台東へ【台湾・南廻線】
ポスクロを始めたばかりのイギリスの方へ。
この日、歩きながら「もう梅が咲いとるな~」と思ったので竹梅の図案をチョイス。
これが記念すべき受取第一号だったそうです。「最初が日本からなんてうれしい!」と言ってくれました。
お子さんが日本人の母を持つ子と友達になり、家族ぐるみの付き合いがあったとのこと。
その家族とは今でも連絡をとっており、いつか彼らを訪ねて日本に行きたいとメッセージにありました。
バレエ『牧神の午後』(1912年初演)のキービジュアル。伝説のダンサーであるニジンスキーが振付・牧神役を務めています。
ドビュッシーの作品名が『牧神の午後への前奏曲』なので、バレエのために作曲したのかと思っていたら、実際は原曲からの着想で振付されたんですね。
バレエの初演は賛否が渦巻く大騒ぎとなり、あまりにも前衛的な表現で作曲者も激怒したという話が残っていますが…笑
動画もいろいろあり、思わず見入ってしまいました。
おわりに
1月が寒い寒いと騒いでいたら、東京はまさかの2月に積雪…。
下旬には花粉の気配を感じ始め、受難の日が続きます。
1年前の今月
おしまい




















