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サンティアゴ・デ・チリ国際空港で楽しい乗り継ぎ時間を!

¡Hola! DEKAEです。

南米ボリビアに行った帰り、チリのサンティアゴ空港で7時間の乗り継ぎ時間がありました。

少しは街に出られたかもしれませんが、慣れない土地で現地通貨を準備して…とか考え始めると面倒になり、空港の制限エリア内に留まることに。

結果的にけっこう楽しめてしまい、あっという間の7時間でした。

※2019年5月時点の情報です

サンティアゴ・デ・チリ国際空港

のっけから失礼な発言で恐縮ですが、チリ共和国の首都サンティアゴって これといって見所のない街なんですよね。

一方、南米でも屈指の経済発展を遂げているチリ。観光収入にすがることなく食っていけるとも言えるわけです。

そんな事情から「南米のハブ空港」を目指しているのか、わざわざ街に出ずとも快適に過ごせるよう様々な工夫が凝らされていると感じました。

買い物編

実はこの空港、どこにでもある いわゆる「免税店」ブランドはあまり充実していません。

代わりに南米感を全面に押し出したショップが並んでいて個人的には非常に楽しかったです。

まずは旅行中あちこちで見かけた『Britt』という店。

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この会社が南米の空港界隈を牛耳っている感じでした。

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チリの有名なコミックのキャラクター『コンドリート』。

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可愛い靴下を見つけるとつい立ち止まってしまう…

黄色いのはモアイ像でした。これは間違いなく買い。アタカマ砂漠のフラミンゴ、マグダレナ島のペンギンも有名ですよね。

レディースはさらに種類豊富でしたよ~。

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真鍮製のものもやたら置いてました。有名なのかな?

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イケてるレコードショップまで。

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こちらはクラフト系のショップ。

チリや南米の様々なデザイナーの作品が集められており、自分へのご褒美なんかに最適なプロダクトが揃っていました。

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ラピスラズリの宝飾店。

ラピスラズリと言えばアフガニスタンだと思っていましたが、チリも有名な産地なんですねぇ。

アクセサリーはどの店にも売ってますが、この店のは晩さん会にでも行くんですかいって感じのラインナップでした。

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この店にも上質でセンスのいいものが沢山置いてありました。

マテ茶器(ボンビージャ)がめちゃくちゃかわいくて極限まで悩みましたが、日本でマテは飲まないだろうなぁと泣く泣く諦め。

グルメ編

飲食店もなかなかに魅力的ですよ。

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巨大フードコートです。真ん中のスペースはダンスフロアにでもなりそう。

COPECというチリ・アルゼンチンで展開するファストフードチェーンにて昼をいただきました。

「典型的なチリのスナック」と書いてあったのを注文したら…

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芋と肉と卵の総攻撃!というかコレならどの国でも作れるんじゃ…w

そしてこちらはお馴染みの

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スターバックスさんです。

スタバ、ダンキンドーナツは何と空港内に二ヵ所ずつありました。

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思わず顔がほころんでしまうようなアイスキャンディー屋さん。

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空港職員のたまり場と化していましたw

ラテン男は甘いもの好きですよね。

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こちらはアルゼンチンの有名菓子メーカーHAVANNA。

私、以前ここのアルファホレス(※)をお土産にいただいて気に入っていたのですよ。

にもかかわらず「HAVANNA?まさかアルゼンチンのあれじゃないよね」と思いながら完全にスルーしていました。

とんだ大・失・態

※ドゥルセ・デ・レチェというコンデンスミルクを煮詰めたようなクソ甘いものをクッキーで挟み、さらにチョコレートでコーティングしたもの

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ここからはバー・レストランのコーナーです。

ピスコとは南米でよく飲まれているブドウの蒸留酒。ペルー料理屋などでピスコサワーが人気ですよね。

ザ・ラスト・ピスコサワーという看板、「ここが最後のチャンスだよ!」と言っているようで愛嬌があります。

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ワインの産地としても注目を浴びるチリ。

こちらは そんなチリワインの世界を存分に堪能できるバーといった趣で、バーテンと客層がアッパーすぎて笑ってしまいました←

キッズ編

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何てことない遊具ですが、こういうのを置いてくれる気遣いって嬉しいですよね~。 

ゲートC編

今回はゲートCからの出発だったのですが、このゲートはこれまでご紹介した店から少し離れています。

渡り廊下を渡ったところにゲートCとEがありました。

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Britt Shopはこちらにも大きい店舗が。

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アルパカグッズ、デザインも凝っていて素敵ですよ。

おばあちゃんに着てほしい派手派手セーターからシックな色のストールまで。

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先のHAVANNAは見事にスルーしましたが、Brittのアルファホレスは仕入れて帰りました。

二箱買うと一箱オマケだよと言われましたが、6ヶ入りで1,000円以上と高価だったので一箱しか購入せず。

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南米各地のチョコレートやコーヒーも。海外では珍しく試食・試飲まであります。

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そうそう、私スペイン語圏を旅行するに困らない程度にはスペイン語が喋れるんですよ←

ところが!チリに入った途端 言葉が全く聞き取れなくなったのです。

実はこの国のスペイン語ってかなり独特なんだそう。ということでチリ弁指南の本が売られていました。

同国の詩人パブロ・ネルーダの詩集とともに。

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ボンビージャを買おうか迷っていたセンスの良い店、こちらにもあります。

そしてこちらもお馴染み、でも意外と空港では見かけない…

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World Famous McDonald's!

最近話題の、端末で注文して受け取れる店舗です。

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レイアウトもオシャレですねぇ。

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サンティアゴのPomeriggioというビストロが手がけたモッツァレラバー。ピザやパスタ、チーズケーキなどが揃っていました。

こちらの客層もアッパーです←

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オーガニックコーヒーなども置いてある、ナチュラル志向っぽいパン屋。

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こちらにも遊具がありました。

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南米でよく見かけるJuan Valdezというカフェチェーン。

私が利用したLATAM航空の一部路線でも ここのコーヒー・紅茶を提供してました。

せっかくなんでアイスティーでも頂いていきましょうかね。

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あっま!!

デフォルトで激甘レモンティになってますので気を付けてね…

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ゲートEは建設中?

ここから先は閉鎖されていて、外では工事が進んでいました。

Wi-Fi

空港内でWi-Fiは制限なく使えましたが、場所によってネットワークが異なりました。

また10~30分おきに再接続の必要があり、長電話とかは難しいかもしれません。

おわりに

「世界の空港ランキング」ではまだまだ箸にも棒にもかからないサンティアゴ空港。

しかし、特にソフト面での充実度には目を瞠るものがありましたので、今後ますます魅力的なハブ空港になっていくかもしれません。

ところでチリ人の印象ってあまりないですが(アニータさんぐらい?)、この空港にはスカした洗練された方が多かったです。

美男美女の職員が腕を組みながらバックヤードに消えていったり…なんか楽しそうね、サンティアゴ・デ・チリ。

 

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おしまい