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Postcrossing(ポストクロッシング)59ヶ月目の成果報告

こんにちは、DEKAEです。

Postcrossing(ポスクロ)59ヶ月目の2月。送った数が1,450を超え、一度に引けるIDの数が38になっています。

アジア

台湾より年賀状ライクな新年の挨拶が届きました〜。

今年は正確には「みずのと・う」なのですね。陰陽五行思想って中二病っぽくてカッコいいのでいつか学んでみたい

見た瞬間に「んっ?」となったこちらのカード。

ハガキに日めくりカレンダーが貼られていました。このスタイルは初めて見たわ

一応はがせるテープで貼ってくれたみたいですけど…

台湾原住民の入墨を施したおばあさんの写真、せっかくめちゃくちゃクールなのに残念な感じに破れてしまいましたよ。

なんたって私、台湾原住民には興味がありますからね…

これならいっそ封筒に入れれば良かったんじゃ?とも思いますが、やっぱ郵便料金が安いのかね

インド南部はチェンナイから届いた屋台飯のカード!

主に夕食というベルプリなるスナックです。ポン菓子にじゃがいも、生玉ねぎなど和えたものに辛いソースをかけたものだそうです。

南インド料理って美味いよね〜!ほぼ確実にお腹を壊しますが←

ミールスにビリヤニ!東京の南インド料理レストラン5選

北米

ハガキの表面いっぱいにIDと私の宛名・住所だけが書いてありました。

メッセージや差出人の名前も一切なしです。これまた斬新っ!

「無言レジスタ」をしてみようかと思いましたが、結局勇気が出ず「Thanks」とだけ書いて登録しました。

レトロ感が素敵なフィラデルフィアの絵葉書。

"Philly"なスラングにJawnというものがあるそうです。これ自体には何の意味もないけれど、何にでも使えるという不思議な言葉で…

たとえば「あの店でコレを買った」と言うとき、「あの店でこのjawnを買った」とか言いがちなのだとか。

また、サブウェイスタイルのサンドイッチのことをHoagiesと呼ぶのも合衆国北東部ならではだそうです。

巨大サボテンにネイティブ紋様の切手がナイスコーデです。自分の部屋をこの切手みたいにワイルドなテイストにしたい

ペンシルバニアからでしたが、「今週末ニューヨークにディナーに行く」と書かれていました。

そんなに遠くないと書いてましたが、調べたら2時間ぐらいはかかるみたいよ…?

西欧

すげーPokémon GOのカードがドイツから来たよ。プロフィールを見たらPokémon GOやってますとバッチリ書いてありました。

このイベント自体はオンラインでどこからでも参加できるみたいですが、こういうカードが配られるスポットもあるんですかね?

「こういう賑やかなカードがお好きだと思って」と選んでくださったカードです。

このよく分からん感じは好きです。紫の人やハルク色?の人もいたりして、多様性社会…。

ローレル&ハーディという、昔のアメリカ活躍したお笑いコンビ。日本でも「極楽コンビ」として人気を博したようです。

私は生まれてないので知らなかったのですが(←)送り主が子どもの頃、金曜日にテレビで彼らを見るのが大好きだったとのこと。

そして私、プロフィールに「早起きの方はどうやって起きているか教えてください」と書いているのですが…

「飛び跳ねる目覚ましを買えば、キャッチするまで止められないから目が覚めるのでは」と書かれていました。

ハリポタの世界ですか?

アイスホッケーの試合観戦のため乗り込んだという、ドレスデンからのカード。

贔屓のチームはドレスデンのチームに敗れたものの「訪れるに値する街だった」そうです。

ブレヒトの切手は2023年発行。ちょっと東っぽい色とデザインに萌えます。

この絵はよく見ますね。フレ○シュネスバーガーに飾ってありそう。

この方も早起きのアドバイス?をくれました。「私は朝5時に起きてランニングしてます!」とのことです。

もう少し実現可能性のある案をお願いします←

う〜ん昔はこういうシティバイクってやつに乗ってたこともありましたけれども…

今やこんな高いサドルに座ろうとしたら足を棒に引っ掛けて転倒しそう

中欧

ポーランドより届いた美しき静物画。ヴィスビューと書いてあるのでスウェーデンの作品のようです。

スペイン語が話せる方で、スペ語で本文を書いてくれていました。

東欧

ロシアで初めて新聞紙が発行された1月13日を祝うカードらしいのですが…なんかセレブレーション感がまったく無いのはなぜ?www

ぱっと見て「13日の金曜日かな?」と思ってしまいましたよ

美術館の写真かと思いきや、イタリアの画家Luigi Premazziによる水彩画でした。

ええっ…絵っ!?←

エルミタージュ美術館の現代彫刻の部屋ということで、1856年の作品です。

日本は安政2年。その頃ヨーロッパにはこんな立派な美術館があって、こんな写実的な水彩画の技術があったのね

  

マトリョーシカが来たよ。切手にもいます。

大きい方の切手は和室の梁のようですが、白い部分はエンボス加工で彫刻のようになっておるのです。

なんと可愛いピノキオでしょうっ。ロシア趣味にあふれて素晴らしすぎる!

が、これ「ハッピーバースデー」って書いてあるんですよね。私全然夏生まれなんじゃが…

まぁデザインが秀逸なのでいっか?

ロシアから届くハガキってもれなくカワイイのですが、日本からも送れるようになる日は永遠に来ないのでしょーかっ

南欧

久しぶりのイタリアはトリノから。

  

フェラーリ様です!

「F1開幕おめでとうございます」って登録したんですが、相手のメッセージをよく読むと「ラリーカー」と書いてありました。←登録前によく読んで?

しかも後から調べたらF1というのはレースの一種で、耐久性を競うラリーとは根本的に違うんですね。つまりラリーとF1は全然関係ないと…。←先に調べて?

こちらが送ったカード

肉の万世レストランで買った(多分)節分の絵葉書です。

今までのんきに恵方巻きを食べてましたが、このカードを見るまで具材を七福神に見立てていたことを知りませんでした。

ちなみに今年の節分は、スパム・玉子焼き・ツナマヨと酢飯を海苔に挟んで食べました。もはや巻いてもいない

河童の三平の限定BOXに入っていたおまけのポストカード😭

アメリカ宛でしたが、「ゲゲゲの鬼太郎」という漫画の作者のキャラクターですと書いておいたら、相手も鬼太郎が好きとのことで!!

「思わずあのテーマソングを歌いながら登録していますよ」とのメッセージがきました。

妖怪の魅力は海を越え…

こちらは「息子がすごく気に入ってます」との登録メッセージ頂きましたっ。

ヤッター!おじさんと趣味が合うね!←

青森は陸奥、尻屋崎灯台です。

本州最北端の灯台なのかな?国の重要文化財、日本の灯台50選など肩書き多数。

この絵には描かれていませんが、一帯に「寒立馬」と呼ばれる固有の農馬が放牧されています。

寒立馬(かんだちめ)に会いに行こう【青森県・下北半島】

白亜の灯台を背景に、気ままに草を食む馬たち。それはもう美しい光景です。

Black&White好きのためにロフトで買っておいたアル・パチーノ。

プロフィールに好きなミュージシャンを書いている人は多いですが、俳優を書く人はあまり多くないイメージです。

その中でドンピシャ「アル・パチーノ」と書いている人を引いたため、すかさず送りました。

東京駅のステーションギャラリーで購入したもの。硬券きっぷの素材のためバッキバキに固いです。

ブルガリア宛でしたが、意外と(?)1週間ちょっとで届いちゃった。

プロフィールにあまり情報がなく、ウォールを覗いた感じ電車好きなのかと思ったら…なんと船乗りさんとのこと!

「日本には何度か寄港したけど上陸したことはないんだ」と登録メッセージがきました。

ブルガリアから船っていうイメージがありませんでしたが、黒海からボスポラス海峡を抜けるんですね。う~んロマン

おわりに

アジア圏からは春節、ヨーロッパからはバレンタインのカードが届いたのが印象的だった2月。

日本にも節分があるし、一年の中でも地味な存在ながら(←)世界を見渡すと意外とイベントごとが多いんですね。

www.niche-dekae.com

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おしまい